皆さん、ご機嫌いかがですか。

前回は、並木顧問の最新情報として、1975年に発生したあの甲府UFO事件現場の土壌サンプルから得られたと言う放射能データについて、あの現場には原子炉が存在したとされるに等しい状況とも受け取れるようなデータが存在したことが、最近判明したことをご紹介頂きました。

さて、今月は、これまでお相手いただいてきましたゲストの皆さんを順にご紹介しています。
今回は、石川県咋市妙法寺ご住職で羽咋市の元市役所職員でもありました高野誠鮮氏のお盆の8月13日(土)夜7時から限定で放送した心霊特番について、これの再放送がありませんでしたので、放送終了後、再放送のご希望を頂いていました。今回は、この高野氏の不思議談話として抜粋編集してご紹介致します。
高野氏は、立正大学客員教授でもあり、これまでに「ローマ法王へ米を食べさせた男」など、様々なアイデアとその行動力からも型破りなスーパー公務員としても多くのマスコミで取り上げられ話題になった方です。
今回のお話しは、鹿角市で講演会後のお疲れのところお越し頂いて、この世とあの世の関係などご自身の不思議な体験談を交えながら、心霊の世界について語っていただいた時のもです。


8月13日放送「心霊特集」お盆特別番組

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<高野誠鮮氏プロフィール>
石川県羽咋市、 妙法寺住職
宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」建設に際して、NASAやロシアの宇宙局から、宇宙船を譲り受けるなどにも貢献。近年は、ローマ法王へ神子原米を献上したとしてマスコミに取り上げられ話題となった。
現在は、立正大学客員教授ほか地方創生アドバイザーなど多方面で活躍中。


9月5日放送「UFO特集」妙法寺ご住職の高野誠鮮氏に聞く
「お盆特別番組」では、仏門の身でもありますことから心霊関係の体験談などお話しをお伺いいたしましたが、高野氏は長年UFOに思いを寄せる方であり、科学ジャーナリストとしての肩書による著書や過去には日本テレビの11PM水曜班を担当され、他にもプレステージ、M10などUFO関連番組の企画、番組構成などにも係わっていた経歴をお持ちで、羽咋市をUFOで町おこしの仕掛け人とも言うべき人です。
高野氏は、UFOについても長年携わってきたご経験もありますので、UFO情報について普段は聞くことのできないような貴重なお話しをご紹介いたしました。

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<情報員からのメッセージ>

・悪の漢学者さんから
 先日、新青森駅内で見付けた絵と、青森駅内に掲示されていた写真。題名は
「東北の雄 阿弖流為(アテルイ)」。平成二十四年のJR東日本グループの青
森ねぶただそうです。
 二人の武将が赤鬼を打ちのめして、赤鬼は悲鳴を上げているようにも見える。
武将の一人は右手に矛(ほこ)、左手に宝塔を持っているので毘沙門天(多聞
天)。そして赤鬼は蝦夷(エミシ)の頭目・阿弖流為で、鉞(マサカリ)を持っ
ているもう一人の武将は坂上田村麻呂か。以前の投稿で紹介したとおり、坂上田
村麻呂は毘沙門天を信仰していた。
 武将二人は勇ましく、赤鬼は情けない姿で描かれているのでどう見ても鬼退治
の絵だが、題名は「東北の雄」。しかしその「雄」はみじめな鬼の姿。田村麻呂
と阿弖流為のどちらを称えているのか、よく解らない絵です。
 近年の岩手県南では公的に「阿弖流為は悪の大和朝廷の侵略から郷土を守る為
に戦った英雄」とされていますが、岩手県以外の東北各地ではこのような善悪の
色付けはされているのでしょうか。

◇制作側の意図するところは、関係者のサイトで紹介されていますので、
興味がある方は、そちらをご参照ください。

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CM大賞


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