皆さん、ご機嫌いかがですか。

早いもので、もう12月を迎えてしまいました。これまでに各方面でご活躍されているゲストにお話を伺ってきましたが、今月はこれまでのゲストを振り返ってみたいと思います。

その前に、前回の並木顧問の電話では、何か重要な情報があるようでしたのでそれについてご紹介いただきました。
過去のUFO事件として、これまでにも幾度か話題になりました山梨県の甲府事件があります。これは1975年、今から41年も前のことですが、日本のUFO事件としては極めて奇妙であり衝撃的な事件の一つです。

当時、現地にいち早く調査に向かった並木伸一郎を会長とする日本宇宙現象研究会(J・S・P・S)では、目撃者の証言のほかにも、現場に残っていた放射能のデータが通常の自然界のものとは異なる状況にも注目していました。それに関して新事実が判明したと言うことです。

並木伸一郎
顧問:並木伸一郎氏
超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
雑誌、新聞などでも幅広く活躍中


◎今回の事例に関して、以下、「NMR・並木ミステリーリサーチ」よりJSPS本部研究局、雲英恒夫氏の近年の記事を抜粋ご紹介させていただきます。※転載に際しましては、並木伸一郎氏のご厚意により転載許可を頂きました。

-JSPS本部研究局 雲英恒夫氏の記事より-

◇甲府事件Vol1「第三種接近遭遇発生!」
1975年2月23日、日本で、いや世界で最もミステリーなUFO事件の一つ「甲府事件」が発生した。その最大の理由は、現場から「自然界に存在しない異常な放射能」が検出されたからである。
 約40年前のこの日、甲府で何が起こったのか? 当時の現地調査を再考し、世界でも例の無いUFO着陸現場で検出された放射能が何を意味しているか、順次紹介したい
http://www.nmr.jp.net/article/379710935.html


◇甲府事件Vol2「放射能減衰の謎」
 1975年2月23日に発生した、甲府事件は、世界でも貴重な第3種接近遭遇のケースだった。しかし、この事件をさらに重要なものとする「放射能検出」については、どの情報源もわずかの文字数で終わらせていて、あまり知られていない。
 理由は簡単だ。現場から検出された放射能がバックグラウンドとほとんど同じ微量だったことと、当時この放射能の説明をしても一般読者の理解が得られなかったからだ。
 しかし、原子力事故を経験してしまった現在、これらの理由は消える。ここでは、甲府事件で放射能が検出された顚末と結論を、少し詳しく紹介する。なぜなら、ここには現在でもまったく不可解な「事実」が存在しているからだ!
http://www.nmr.jp.net/article/386522028.html


◇甲府事件Vol3「放射能の原因」
 世界でも貴重な第3種接近遭遇のケースとなった甲府事件の現場からは、自然界ではあり得ないほど短い期間で「減衰する放射能」が検出された。この事実は、現場となった甲府のブドウ畑が『何かの「原子炉」が作動していた』という状況下にあった事を意味する。
 現場からサンプルを採取した高校の理科の先生は、自宅でガイガーカウンターの測定を行った結果、この「減衰する放射能」の持つ重大な意味に気がついた。そして、さらに詳細な分析が必要であると考え、急遽ある大きな放射線研究所に持ち込むと、「γ線スペクトラム分析」を試みたのだ。
http://www.nmr.jp.net/article/388040899.html


◇甲府事件Vol4「放射能の意味」
 甲府事件とは、非常に特殊な第3種接近遭遇事件であった。最後に、この事件のポイントとなる事象をまとめてみよう。
http://www.nmr.jp.net/article/389381436.html

以上、2013年11月8日~2014年2月21日までの記事から抜粋してご紹介させていただきました。

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◎これまでにご登場いただいた主な方々のご紹介

・並木伸一郎氏(鹿角不思議研究所顧問)(東京都在住) 「日本宇宙現象研究会」会長、月刊「ムー」メインライター国内外の情報網による最新情報をご紹介。 

・三上丈晴氏(東京都在住) 月刊「ムー」編集長、その卓越した幅広い知識を発揮しテレビ・ラジオ番組などでもご活躍中

・宇奈月満氏(秋田県在住) 元テレビタレントとして活躍後、現在は日の出屋芸能社長兼役者としても活躍中

・高橋政彦氏(岩手県在住) のフォーク酒場店主は仮の姿?元々はライター業で季刊誌「ふうらい」編集発行などを経て、元FMラジオ番組での番組制作や現在も映画製作まで幅広くご活躍中。

・鈴木陽悦氏(秋田県在住 )秋田奇々怪会会長 秋田SF研究所特別顧問
元秋田テレビ二ュースキャスター、クロマンタ調査団メンバー、環太平洋学会理事として活躍
古代遺跡や不思議な話題は元より、SF小説や映画などにも詳しく、元テレビニュースキャスターとあってその話術によるお話しは尽きません。

・A氏(鹿角市在住UFO遭遇体験者) UFO目撃以外にも不思議な体験をされている。

・落合昭彦氏(鹿角不思議研究所盛岡特派員)(岩手県在住)えふえむ花巻局長
ムー民を自称するほどミステリアスな世界を愛する現役ラジオアナウンサー。度々番組制作にご協力を頂いています。

・高野誠鮮氏(石川県在住)元テレビ番組(11PM他)に携わっていたましたが、後に実家のお寺を継いで住職となり、現在は無農薬農業の推進と地域活性の講演などで全国を飛び回っています。心霊特番とUFO情報のご紹介でご出演いただきました。

・平谷美樹氏(岩手県在住)SF小説家、元美術教師時代に第一回小松左京賞を受賞、現在は時代劇ミステリー作家として活躍中。8月の心霊特集でお話を伺いました。
 
・渡邊廣勝氏(神奈川県在住)地中レーダー技師として黒又山調査に参加して以来、古代の世界にも興味を持ち世界各地の古代遺跡調査でも長年の経験を生かして新発見をしている。

・木下次男氏(福島県在住)元UFOふれあい館館長、人間性の向上など精神面での指導講演などでも活躍中

・ぶちねこ氏(群馬県在住)数学塾講師、手品を通して楽しく数学指導を行うなど現在は手品教室を主催するなどしながら、UFO事件など論理的な分析に努めています。

・小林世征氏(エスパー小林・フォーチュンカウンセラー&コンサルタント)黒又山を透視し、黒又山のパワーについてなど目に見えない世界について教えていただきました。

・渋沢清夏さん(夢源樹スタッフ)パワースポットツアーで黒又山、大湯環状列石での貴重な体験と夢源樹さんのイベントなどをご紹介いただきました。

・HumanCubeの音楽ユニット、mi-co tunaさんのお二人に、パワースポットツアーでの貴重な体験と、新曲についてのご苦労などをお伺いしました。新曲もご紹介させていただきました。
 

今後も各方面でご活躍中の方にゲスト出演していただいてお話を伺う予定です。

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 <放送曜日と放送時間のご案内>

・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~

・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏 
・BGM 吉祥姫(作曲演奏)
 「十和田高原地底都市伝説」より
 「十和田高原」「黄金平」「海幻想」「灯火の記憶」「西海の神殿」
 美の国秋田「水の情景」

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/?fref=ts

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鹿角不思議研究所では、皆さんからの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。
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◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

メールの宛て先は、radio@fm791.net
FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

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