皆さん、ご機嫌いかがですか。

8月ともなりますと、やはり怪談の季節ですが、鹿角不思議研究所では単に怖い怪談話ではなく、不思議でちょっと怖い実体験をご紹介いたします。
今回は、秋田奇々怪会会長の鈴木陽悦氏と当研究所顧問の並木伸一郎氏のお二人から、不思議な体験談をお話しいただきました。

鈴木氏からは、これまで不思議で奇妙なお話などをご紹介いただいていますが、今回はご自身が体験された恐怖体験や不思議な体験談を3つご紹介いただきました。
鈴木氏は、ホラー映画もお好きで特に英国のハマー・フィルム・プロダクションの恐怖映画がお好きなようですが、今回の体験談は、映画のような派手なものではないものの日本的な心霊体験です。並木氏の体験談もそうですが、亡くなった家族が会いに来てくれたのではとも思えるような体験ですので、単に怖いというだけのものではないようです。とは、いいましても、やはりその不思議な出来事は、ご本人にしてみると怖い体験であったようです。
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◇鈴木陽悦氏
 「秋田SF研究所」特別顧問、「秋田奇々怪会」会長
 月刊「釣り東北」、コラム「東北見聞録~謎と不思議と珍談と」連載中
 元秋田テレビニュースキャスター、クロマンタ調査団メンバーとして活躍
 著書:「クロマンタ・日本ピラミッドの謎を追う」評論社、1993年3月発行 


並木伸一郎
 顧問:並木伸一郎氏
 超常現象・怪奇現象研究家
 日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
 米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
 主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
 「封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
 「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
 雑誌、新聞などでも幅広く活動中 

 ◇新刊:「死後の世界の秘密がわかる本」 Gakken ワンコインブック
     発売日:2016年6月24日  学研プラス

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今月の心霊特集では、その道に詳しい方々のインタビューを順次ご紹介いたします。
また、皆さんからの不思議体験なども募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。


◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。
メールの宛て先は、radio@fm791.net
FAX番号は、0186-25‐8817


〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで


放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」
または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/


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<放送曜日と時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~
※放送は、変更の場合があります。

番組のご案内は、Facebookもご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/?fref=ts

「鹿角不思議研究所」
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏


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<情報員からのメッセージと情報をご紹介>
 
岩手県・悪の漢学者さんより
◇なまはげ発祥の地、男鹿半島の赤神神社五社堂八百年祭に参加して来ました。
長時間の運転は苦手なので、自動二輪、鉄道、タクシーを乗り継いで、現場まで岩手県南からだと五時間かかる。現地の路線バスは本数が少なくて使い物にならない。

 実はなまはげ自体を見るのが初めてでしたが、本来の真冬の夜ではなく、真夏の白昼。なまはげ達は時折、面を顔から浮かせて暑さをしのいでいました。周知のとおり、赤神神社の祭神は先日来の仙人の話題にも出した漢の武帝です。また、長楽寺での講演会で徐福(じょふく)研究家・池上正明氏は「極言すれば修験道は日本化した道教である」と主張。専門は古代中国ですが、日本宗教史、思想史も学んだ者としてはこれは検討を要する説だとは思います。現地はかつて修験の場であり、赤神神社も元々は神仏習合で、今もその名残で五社堂に円空仏が祀られています。当日、拝観した時に、神式に柏手を打つべきか仏式にただ合掌すべきか、考え込んでしまった。