皆さん、ご機嫌いかがですか。

今回は、今月9日発売「月刊ムー5月号」の並木伸一郎氏の執筆記事について、並木氏にご紹介いただきました。今月は、「フ―ファイター」に関するものです。「フ-ファイター」と言えば、第二次世界大戦中に現れたものがありましたが、それと似たものが現在でも目撃されているようです。果たしてその正体は何なのでしょう。

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「月刊ムー5月号」


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・並木伸一郎氏の「Namiki Mysstery Channel」では、「ソコロ事件」を配信中です。



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<情報募集!>

「鹿角不思議研究所」では、皆様からの不思議体験や目撃情報、不思議な写真や
ビデオ映像などを募集しています。

<情報員募集!>
「鹿角不思議研究所」では、情報員を募集いたします。
番組へのご意見、感想をお送りいただいた方は、情報員とさせていただきます。

情報、メッセージをお送りいただく際は、以下の記載をお願いいたします。
・お名前(ラジオネーム可)
・お住まい(県、市町村のみでも可)
・連絡先メールアドレス
・電話番号
無しでも構いません

メールの宛て先
 radio@fm791.net
FAX番号:0186-258817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」宛

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<鹿角不思議研究所、放送時間のご案内>
 鹿角きりたんぽFM 79,1MHzで放送。
・毎週月曜日、午後1時~1時30分 
・再放送:木曜日午後2時~
・再放送:土曜日夜9時30分~

放送はインターネットをご利用いただくと全国どこからでも聴くことができます。

インターネットサイマル放送http://csra.fm/blog/author/fm791/

スマホからは、こちらhttp://fm791.net/keitai/ 

<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:ナツキ
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(花巻不思議研究所)

Facebook
Twitterの「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。


 

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<情報員さんからのメール> 

・岩手県の悪の漢学者さん

 二十二日の放送で話題になったSFシリーズ「V」は日本での放送当時に見て
いました。何分にも三十年も前の事なので細かいところまでは記憶に無いですが、
異星人が本性を現して生きた鼠を丸呑みにする場面と、異星人への抵抗を決めた
若者達が友好を謳(うた)うポスターに落書きをしているところに老人が現れて、
自らもスプレー塗料を手に取ってポスターに大きくVの字を書いて「勝利のV
だ」と言う場面は憶えています。
 実は「V」は十年程前にリメイク版が作られてケーブルテレビで見ましたが、
こちらは人気が出なくて物語の完結前に打ち切り。
 二十九日の放送で紹介された映画の中で私が見た事があるのは多分、
「2001年宇宙の旅」だけ。難解さでも知られる映画ですが、続編の
「2010年」を見れば謎は大体解る。
 また鈴木陽悦氏の特撮映画の噺を聞きたい。

 

 

・アメリカの松原さん

アメリカでは、ものすごい勢いで接種が進んでいるわけですが、私も先週の土曜(4月4日)、ファイザー製ワクチンの、第一回目の接種を受けてきました。指定された時刻の10分前に会場に着いたのですが、既に長蛇の列なうえ、後からもどんどん来るので、どうなることかと思いましたが、列はどんどん進み、20分後には受付けに到達、ブスっと腕に注射されて、すぐに終わりました。三週間後に2回目の接種を受け、その後二週間経過したら、ワクチン化完了です。待ち遠しいです。
それと先週、K所長宛てに航空便で荷物を送りました。昨年ナツキさんが好きとおっしゃっていたものも入れました。(もっと早く、冬のうちにお送りしたかったのですが、だんだん気温が上がってきて、これ以上遅らせるとまずい!と思い、ついに発送しました。)楽しみにしていてください。

 次は、まず先週(3月29日)の番組感想です。『V ビジター』、たしか前回のメールに1984年頃と書きましたが、それはアメリカでの放映日で、日本では1988年だったのですね。ということは、私は既に大学生。アメリカで大ヒット!と鳴り物入りの大宣伝で、ものすごく期待して見始めたことを覚えています。インベーダーではなくビジターというのが新鮮で、これは従来の作品とは違うな!と思って見ていました。が、途中からあまりにも物語がてんこ盛りになり過ぎ、ソープオペラみたいになってしまいました。最後はHGウェルズの『宇宙戦争』と同じく、偶然発見されたレプタリアンだけに致死性の(ウィルスではないけど)細菌を使って、レジスタンスが勝利しますが、敗北を認めないレプタリアンの女司令官が、地球を滅ぼす最終兵器を発動し、万事休す!と思った時、奇跡のようなことが起こって・・・というものすごい展開で、あっけに取られました。(ネタバレ、すみません。)

 今週の番組感想ですが、久しぶりにUFOのお話、しかもアメリカのUFO史上、最重要の事件のひとつ「ソコロ事件」、興奮しました。1960年代半ばに、もしこの事件とハイネック博士が口をすべらせた?「スワンプ・ガス」事件がなかったら、アメリカでUFOの火(光というべきか)は消えてしまっていたかもしれないと聞いています。並木さんの現地調査のお話、もっと聞きたかったです。私もいつかアメリカのUFO名所めぐり、してみたいです。K所長、ナツキさんもごいっしょに、いかがですか?もちろん、並木さんに連れて行っていただければ、一番よいのですけど。