皆さん、ご機嫌いかがですか。
今回は、情報員さんから寄せられた2通のメールを元にした話題です。テレビ番組で現れたというUFOは果たして地球外からのUFOなのでしょうか? また、宇宙人の地球侵略映画と言えば1953年の「宇宙戦争」が有名ですが、トム・クルーズ主演の2005年のリメイク版や、「インデペンス・ディ」も地球軍対宇宙人が戦うものとして話題になりました。また、アメリカのテレビドラマ「V」は、地球の社会に密かに紛れ込んでいるというレプタリアンの陰謀が、現代も時折話題になることがある宇宙人侵略説の一つとして語られることがあります。放送では、SF映画の歴史を振り返りながらご紹介します。

 
謹賀新年


・並木伸一郎氏の「Namiki Mysstery Channel」は、現在「お菊人形の怪」を配信中。



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<情報募集!>

「鹿角不思議研究所」では、皆様からの不思議体験や目撃情報、不思議な写真や
ビデオ映像などを募集しています。

<情報員募集!>
「鹿角不思議研究所」では、情報員を募集いたします。
番組へのご意見、感想をお送りいただいた方は、情報員とさせていただきます。

情報、メッセージをお送りいただく際は、以下の記載をお願いいたします。
・お名前(ラジオネーム可)
・お住まい(県、市町村のみでも可)
・連絡先メールアドレス
・電話番号
無しでも構いません

メールの宛て先
 radio@fm791.net
FAX番号:0186-258817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」宛

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<鹿角不思議研究所、放送時間のご案内>
 鹿角きりたんぽFM 79,1MHzで放送。
・毎週月曜日、午後1時~1時30分 
・再放送:木曜日午後2時~
・再放送:土曜日夜9時30分~

放送はインターネットをご利用いただくと全国どこからでも聴くことができます。

インターネットサイマル放送http://csra.fm/blog/author/fm791/

スマホからは、こちらhttp://fm791.net/keitai/ 

<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:ナツキ
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(花巻不思議研究所)

Facebook
Twitterの「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。


 

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情報員さんからのメッセージ

 

・岩手県の悪の漢学者さん

三月十日放送のフジテレビ「世界の何だコレ?!ミステリー」の、日本各地で
UFOを呼ぶ企画にクロマンタも出て来た。今回はK所長や地元の人達は関与し
なかったのでしょうか。この手のテレビ企画でUFOとされる代物は出現しても、
それが地上に降りて来て乗組員が現れたと言うのは寡聞にして知らず。
 私が初めて鹿角市に行ってから六年ですが、今以てクロマンタに行けていない。
雪深いだの熊が出るだのと先延ばしにしたまま。今年こそ登りたい。と言ってい
るうちにまた年末になったりして。

 

 

・アメリカの松原さん

3月15日の放送の感想です。人間の科学力では太刀打ちできなかった侵略宇宙人を、地球の微生物が倒すという結末の物語、元祖であって最も有名なのは、やはり『宇宙戦争』("The War of the Worlds")だと思いますが、新型ウィルスが突如出現し、宇宙人でなくとも大打撃を受けた今回のわれわれ地球人の大騒動を見ていると、120年以上も前にこのSF小説を書いたH.G.ウェルズの想像力には感服する他ありません。K所長は、2005年のリメイク版(トム・クルーズ主演)について触れておられましたが、映画の「宇宙戦争」といえば、私が真っ先に思い浮かべるのは、1953年の最初の映画に出て来る三角型UFO(マーシャン・ウォー・マシン)です。あれって、1950年代のアメリカのUFOブームの真っただ中に作られた映画ですし、「空飛ぶ円盤」という言葉の生みの親とされる、ケネス・アーノルドが目撃したものに、ちょっと形が似ていませんか?同様の結末を持つ別の映画として、K所長は『インデペンデンス・デイ』にも触れられましたが、あれはウィルスといえ、コンピュータ・ウィルスの話でしたね。(もしかすると、バイデン大統領がウィルスからの独立、と言った時にもあの映画が脳裏にあった???)結局、ナツキさんがご覧になったのが、どの映像作品だったのか不明なままでしたが、ひょっとして、1980年代に話題になって、日本でも鳴り物入りで放映されたアメリカのミニシリーズ『V』(ビジター)では?ある日突然、複数の超巨大UFOが地球各都市に飛来し、上空に浮かぶ、といった衝撃的なビジュアルは、この作品で初めて見ました。いや一番衝撃的だったのは、最初は友好的と思われたビジター(宇宙人)の、化けの皮がピリッと剥がれると、中から出て来るのがトカゲ頭(レプタリアン)というところだったでしょうか。徹底的に冷血な美女(やはり実はレプタリアンなわけですが)司令官とか、海からホース(?)で水をくみ上げるだけかと思っていたら、大量の地球人を食料として冷凍保存し始めたり、宇宙人と地球人の混血児が生まれ、あっという間に成長したり、とにかく当時としては、衝撃的な内容とビジュアルでした。結局、地球人は新種のバクテリアを使って、侵略宇宙人を追い払うことができました。このテレビシリーズ、今振り返ってみると、宇宙人によるアブダクション・ブームの真っただ中に作られており、過去のUFO事件の要素を数多く取り込んでいて、地球人が宇宙人に対して抱くであろう/抱いてきた恐怖がてんこ盛り。グレイこそ出てきませんが、その後の、宇宙人が登場する映画や宇宙人に対するイメージに与えた影響は、とても大きいのではないでしょうか。この他、放送を聞いて、ラジオ・ドラマ『宇宙戦争』の例の「パニック」の話とか、火星についての陰謀論で、映画『カプリコン・ワン』の話など、いろいろ浮かんできたのですが、またいずれ、機会がありましたら・・・。最近、アメリカのUFOの歴史(ケネス・アーノルド以降)を研究していて(本を読むだけですが)、いろいろ思うところがあるのですが、今回『V』のことを思い出してみて(実のところ、放映時は荒唐無稽な話だと思っただけだったのですが)、あれのアメリカン・UFOカルチャーに与えた影響力は甚大だったのでは?と感じました。ナツキさんがご覧になっていたとしたら、幼い頃ではないかと思うのですが、一時期、日本でもブームのようになっていましたので、K所長はよく憶えておられるのではないでしょうか?ご所感をいただけましたら、幸いです。