皆さん、ご機嫌いかがですか。

 前回は、東京の並木伸一郎氏に月刊ムー5月号の記事についてご紹介いただきました。9日にムー誌が発売になりましたので、並木氏の担当記事をご購読確認いただきたいと思います。

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 今回は、インターネットでアメリカと繋いでアメリカ情報員の松原さんから最近のアメリカでの生活と最新のUFO情報を現地からご紹介いただきました。特に最近のUFOの話題について、インターネット上にアップされた画像をご紹介いただきました。(情報員からのメール紹介)

今回の松原さんの報告を聴きながらご覧いただくと状況がよく分かると思います。
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・アメリカ情報員:松原さん(
撮影:フラットウッズ・モンスター・ミュージアム)
後左側は日本製ソフビフィギュア、右側はアメリカ人アーティスト、デイビッド・ホーヴァス (David Horvath) のドーモ君似フィギュアです。左最上段の中央に飾られている2点が、1986年に 「3mの宇宙人」 という名称が世に出る決定打となった、日本製フィギュア(オリジナルではなく、金型が海洋堂に譲られてから、復刻されたもの)です。

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<情報募集!>

「鹿角不思議研究所」では、皆様からの不思議体験や目撃情報、不思議な写真や
ビデオ映像などを募集いたします。

<情報員募集!>
「鹿角不思議研究所」では、情報員を募集いたします。
番組へのご意見、感想をお送りいただきますと情報員とさせていただきます。

情報、メッセージをお送りいただく際は、以下の記載をお願いいたします。
・お名前(ラジオネーム可)
・お住まい(県、市町村のみでも可)
・連絡先メールアドレス
・電話番号
無しでも構いません

メールの宛て先
 radio@fm791.net
FAX番号:0186-258817

018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島122
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」宛

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<鹿角不思議研究所、放送時間のご案内>
 鹿角きりたんぽFM 79,1MHzで放送。
・毎週月曜日、午後1時~130分 
・再放送:木曜日午後2時~
・再放送:土曜日夜930分~

◇全国どこからでも聴くことができます。

インターネットサイマル放送http://csra.fm/blog/author/fm791/

スマホからは、こちらhttp://fm791.net/keitai/ 

<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:ナツキ
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(えふえむ花巻局長)

Facebook
Twitterの「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。

 

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<情報員からのメール>

アメリカの情報員、松原さん

米国カリフォルニア州エンシニータスで、3月31日に目撃されたUFOについて
YouTubeに上がっていたビデオです。https://www.youtube.com/watch?v=Ptvo4pIPJUQ

私は、ジョージ・ノリ (George Noory) の深夜ラジオ番組で、知りました。目撃者のひとりが番組に送ったメール (英語) です。https://www.coasttocoastam.com/pages/encinitas-ufo-sighting

「北はサクラメントから南はメキシコのロザリト・ビーチまで (で目撃された)」 と書かれていますが、サクラメントではなく、サン・クレメンテです。YouTubeビデオでは、ラ
グナ・ビーチからロザリト・ビーチまで、と説明されています。エンシニータスを中心に南北それぞれ90kmの範囲の海岸沿いで目撃されたようです。

ラジオ番組への投稿者はエンシニータスの住人ですが、5枚の写真のうち、最初の3枚は撮影地が明記されていません。私が解析した最初の1枚は、国境の町ティファナ(メキシコ)のように見えます。(最後の2枚の Leucadia は、エンシニータス市内の地名です。)

YouTube ビデオのメイン部分、エンシニータスのエイミーが手持ちスマホ(?)で撮影したビデオの撮影場所、方向が不明なので、不確かなのですが、投稿メールの 「ビーチに下りる階段から目撃」 という説明が正しければ、エンシニータスからは、サン・クレメンテ島(前述のサン・クレメンテ市の沖にある島)方向の海上に見えたのだと思います。サン・クレメンテ島は、米海軍が所有する無人島で、各種の軍事訓練や演習に使用されるそうです。米海軍が公認したUAS (Unidentified Aerial System)-USSニミッツ事件-も、この海域で起こりました。

ですから、ひょっとすると、UFOの正体は軍の何かだったのかもしれませんが、コロナウィルス危機の最中、軍は一体何をしていたのでしょうか???




岩手県の情報員、悪の漢学者さん

 鹿角市先人顕彰館の「先人顕彰シリーズ28 「真澄研究者 内田武志・ハチ兄妹
と真澄の歩いた鹿角」」をまだ見ていなかったので三月二十一日(土)に行って
来ました。
 内田兄妹と菅江真澄については昨年の春以降、先人顕彰館や民俗資料館での展
示やコモッセでの講演会でいろいろ学べました。
 他に今回、先人顕彰館の展示で注目したのは南部絵暦。昔、文字を知らない人
の為に文字ではなく絵で表した暦で、盛岡市内の博物館施設でもよく見掛けます。
これが判じ物、暗号のような難解な代物で解読にはかなり頭を使う。「いろは」
と一から十までの漢数字を習得する方が簡単ではないかと前々から不思議に思っ
ています。昔の盛岡藩内での識字率が低かったのかどうかは知らない。
 また、内藤湖南が持っていた沢山のハンコの展示も印象的だった。号の
「湖南」の他に、本名にちなむ「内藤虎」や肩書の「文学博士」等。これらは
書道作品等の落款に使う物だとは思います。ハンコを何本も作りすぎて、
預金通帳のハンコが自分でもどれだか分からなくなって困っている人を時々、金
融機関の店頭で見掛ける。
 居合わせた来館者といろいろ交流する事もできて楽しい一日でした。また四月
か五月頃、次の特別展の時に行きたいですが例のウィルス騒動の影響が及ばない
事を祈るのみです。
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