皆さん、ご機嫌いかがですか。

 今月は不思議体験をご紹介していますが、今回は不思議体験をお休みして、今月発売になりました月刊ムー3月号の並木伸一郎の記事について並木氏に伺いましたので、ご紹介します。

記事としては、「ロシアに黒い小人が出現」、「火星の空に鳥が舞い、地表には昆虫が生息している」と、これまでアメリカの情報員松原さんから報告がありました「フラットウッズ・モンスター」に関連して、「フラットウッズ・モンスターの正体」の記事が掲載されています。これらについてお話を伺いました。

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「月刊ムー・3月号」

・最新UMAレポート・文:並木伸一郎

「ロシアに黒い小人が出現!!

・惑星ミステリー・文:並木伸一郎

「火星の空を鳥が舞い、地表には昆虫が生息している!!

・並木伸一郎のファーティアンファイル

「フラットウッズ・モンスター」の正体


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 顧問:並木伸一郎氏

超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会・会長、米国UFO研究団体・MUFON日本代表
主な著書:「未確認飛行物体UFO大全」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」、「封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり

月刊「ムー」誌メインライター、テレビ番組「超ムーの世界R」出演中。

超常現象研究家として、フィールドワークを基本とし雑誌執筆業など幅広く活動中

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<鹿角不思議研究所、放送時間のご案内>
 鹿角きりたんぽFM 79,1MHzで放送。
・毎週月曜日、午後1時~130分 
・再放送:木曜日午後2時~
・再放送:土曜日夜930分~

メール、FAXの宛て先 
 mailradio@fm791.net
 FAX番号:0186-25
8817

郵便の宛先
018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島122

鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛


全国どこからでも聴くことができます。 

インターネットサイマル放送
http://csra.fm/blog/author/fm791/

スマホからは、こちら
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<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:ナツキ
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(えふえむ花巻局長)

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<情報員からのメール紹介>

・アメリカ情報員の松原さんから 

フラットウッズ事件調査報告 - バーカーの報告(後編)


バーカーは(サンダーソンも)、メイ夫人とジーンからは話を聞くことができませんでした。バーカーは、次に年長のニール・ナンリー(14歳)の証言を中心に、『フェイト』の記事をまとめました。(この記事でメイ夫人やジーンが語っていることは、おそらく新聞記事からの引用です。​)

バーカーの結論は、サンダーソンのものと比べると、ひかえめですーー目撃者たちは、動物や光るキノコの見間違いなどではない、証言どおりの「なにか」を見た、というのが彼の結論です。その後、火球は空飛ぶ円盤で、モンスターは宇宙から来たロボット、あるいは宇宙服を着た宇宙人だったのかもしれないなどと推測しています。​

数週間後、バーカーは再びフラットウッズを訪れました。メイ夫人は不在でしたが、彼女の父親と話すことができました。父親が言うには、娘が政府から受け取った手紙には、間もなく発表を行うので、その日が過ぎたら話してもよいという日付が書かれていた。その日はもう過ぎたので、話してあげてよう。あれは実は「ロケット宇宙船」だったのだ。もっと詳しい話は、A. リー・ステュアート・ジュニアから聞くことができるだろう。​

. リー・ステュアート・ジュニア(22歳)ーー彼はサットン(フラットウッズ・モンスター博物館のある町)で、父親と小さな新聞社を経営していました。州警察や保安官の手伝いもしていて、事件の夜、メイ夫人からの通報を受けて駆けつけたのは、彼でした。本業はフォト・ジャーナリストで、事件の記事でよく目にする目撃者の写真を撮影したのも、彼です。現場で翌朝、スキッド・マークを発見したのも彼でした。彼はいまや事件のスポークパーソンのようになっていて、世界中から押し寄せるメディアをさばいていました。(メイ夫人、ジーンと一緒にテレビにも出ました。)​

バーカーが駆けつけると、ステュアートは笑いながら、一枚の写真を取り出しました。それは『コリアーズ』という写真やイラストをふんだんに使った大型雑誌の、表紙絵の写真でした。今週発売の最新号の特集は「月世界に着陸した人間」で、表紙絵は、月面に今まさに着陸しようとしている宇宙船のフルカラー・イラストでした。その宇宙船が、目撃者たちの見たという「モンスター」に似ているので、彼らに見せたというのです。​

特集記事の著者はあのヴェルナー・フォン・ブラウン博士。私も一読しましたが、「ロケット宇宙船」は推進剤として(刺激臭のある白煙を生じる)ヒドラジンと硝酸を使い、地球上空の宇宙ステーションから月まで5日で旅します。25年以内に実現可能とのこと。​実際にはそれよりも早く17年後、人類は月に着陸しました。フォン・ブラウン博士が夢みた「ロケット宇宙船」は乗客を20人も運べる巨大なものです。(アポロ計画で実現した月着陸船は、たった二人乗りでした。)バーカーは、ステュアートが示唆したように、このような「ロケット宇宙船」が「モンスター」の正体であると、信じたでしょうか?​

このようなことを政府がメイ夫人に言ったというのは本当か?メイ夫人はどう思っていたのか?目撃者たちが見た「モンスター」は、本当はどのようなものだったのか?かぎ爪はあったのか?・・・一体全体「モンスター」とは何だったのか?これらの謎については、今後も引き続き調査を続けてまいります。私自身の考えもあります。いずれまた、ご報告させていただきたいと思っています。