皆さん、ご機嫌いかがですか。

 今月は不思議体験をご紹介しています。前回は、ラジオネーム・トラさんからの大館市市民の森で真っ暗な中に青白く光った着物を着た女性のお話でした。今回も前回に続きトラさんの不思議体験談をご紹介します。

引き続き皆様からの不思議体験を募集中です。番組宛てメール、FAXなどでお願い致します。

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 また、今回もアメリカ情報員の松原さんから「フラットウッズ・モンスター」4に関する調査報告が届いていますので、ご紹介します。全文を前回に続きこちらのブログに掲載させていただきました。なお、今月発売の月刊ムー3月号では、並木伸一郎氏の「フラットウッズ・モンスターの正体」と題した記事が掲載されています。あの有名なモンスターの絵の他にも金属的な質感の姿他も紹介されています。この記事については、アメリカ情報員の松原さんの「フラットウッズ・モンスター」に関する研究を切っ掛けに取り上げることになりましたので、是非ご購読いただきたいと思います。月刊ムー3月号の記事については、改めてご紹介予定です。

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「月刊ムー3月号」2月7日発売


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<鹿角不思議研究所、放送時間のご案内>
 鹿角きりたんぽFM 79,1MHzで放送。
・毎週月曜日、午後1時~130分 
・再放送:木曜日午後2時~
・再放送:土曜日夜930分~

メール、FAXの宛て先 
 mailradio@fm791.net
 FAX番号:0186-25
8817

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018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島122

鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛

全国どこからでも聴くことができます。

 

インターネットサイマル放送
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<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:ナツキ
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(えふえむ花巻局長)

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​​<情報員からのメール紹介>

・アメリカ情報員の松原さんから 

アメリカ情報員の松原です。今回は、フラットウッズ事件を足がかりに、UFOライターとしてデビューを果たした、グレイ・バーカーの報告を紹介します。彼はフラットウッズ近くの山の中で生まれ育ち、地元の大学卒業後、一時期、隣の州で高校の英語教師をしましたが、事件当時は、フラットウッズから70kmほど北のクラークスバーグで、映画館のマネージャーをしていました。(数年後には、フィルム・ブッカー[配給会社から買った映画を映画館に卸す仕事]の会社を立ち上げました。)彼はその後、一生その町で暮らしました。​​

金曜の夜に起きたフラットウッズ事件を、月曜の朝刊で知ったバーカーは、雑誌『フェイト』に電報を打ちました。取材するから記事を買って欲しいと申し出、すぐさま("稲妻のように")OKの返事をもらいました。・・・ですが、仕事に区切りをつけ、現地入りできたのは事件の一週間後ーー実は、事件にはさまざまな物証(2本のスキッド・マーク、草が押しつぶされた円形の痕、草の上に飛び散った黒いオイル、落ちていた金属やプラスチック[?]のかけら)があったと言われているのですが、バーカーは(サンダーソンも)、はっきりとは確認することができませんでした。(写真もないので、我々にもできません・・・。)​​

現場は、事件の翌日から見物人がどっと押し寄せ、大騒動となり、踏みしだかれました。それから、当時の気象データを調べましたが、事件の翌週はほぼ連日雨が降り続いています。オイルなどは雨で流されてしまったのでしょう。(事件当日は晴天でした。)

しかし最大の問題は、バーカーが(サンダーソンも)一番話をききたかった、唯一の大人の目撃者であるメイ夫人と、18歳の州兵ジーン・レモンが、なんと!テレビ出演のため、ニューヨークに旅行中だったのです。彼らが出演した30分のトーク番組はゴールデンタイムの生放送で(もっとも当時は、テレビはゴールデンタイムのみの放映だったのですが)、事件はちょうど一週間目にして、全米に知れ渡ったのです。(ただし、フラットウッズでは電波が弱く、ほとんど見えませんでした。)あの有名なモンスターのイラストは、テレビ局の画家によってこの番組のために描かれ、もちろん、番組の目玉として、紹介されました。

その後の日曜日に、メイ夫人とジーンはフラットウッズに戻ってきました。週末だけのにわか記者だったバーカーは、急いでメイ夫人の家に行き、話をきこうとしました・・・が、事態は、彼によると"新たなる次元に飛躍して"しまっていました。彼女はこう言ったのでした--政府の人から、「モンスター」はアメリカが極秘で開発している「ロケット宇宙船」であると聞いた。そういうわけで、国家機密なので、事件については何も話せない、と