皆さん、ご機嫌いかがですか。

  今回は、鹿角きりたんぽFMで放送している番組「正とcheersのマジックアワー」の正さんから、ちょっと何か奇妙なものが写っている画像をお送りいただきましたので、お話を伺いました。これは、夜間に月を撮影されたものですが、何やら四角いものが並んでいるものが写っています。さて、それは何なのでしょう。他にも何やら不気味なお話がありましたが、それは放送をお聴き頂くとして、今回は他にも過去に鹿角市内で不思議なものを目撃された方からの体験談をお寄せいただきましたので、それについてもご紹介します。

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鹿角きりたんぽFM「正とcheersのマジックアワー」正さん。

「正とcheersのマジックアワー」

・本放送:毎週火曜日 21:00~21:30

・再放送:毎週土曜日 19:00~19:30


https://www.facebook.com/cheers777/



<鹿角不思議研究所、放送時間のご案内>
 鹿角きりたんぽFM 79,1MHzで放送。
・毎週月曜日、午後1時~1時30分 
・再放送:木曜日午後2時~
・再放送:土曜日夜9時30分~

◇メール、FAXの宛て先 
 mail:radio@fm791.net
 FAX番号:0186-25‐8817

◇郵便の宛先
〒018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛

◇全国どこからでも聴くことができます。
インターネットサイマル放送
 
http://csra.fm/blog/author/fm791/

スマホからは、こちら
 http://fm791.net/keitai/



<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:ナツキ
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(えふえむ花巻局長)

FacebookTwitterの「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。


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<情報員からのメール紹介>

・アメリカ情報員の松原さんから
1月20日に放送のフラットウッズ報告についての補足です。
事件から一週間後、現地で鉢合わせした二人のレポーター、グレイ・バーカーとアイヴァン・サンダーソンについて、「(もしかして)ライバル?」とおっしゃいましたが、私も全く同じように感じました。特に、ベテランのサンダーソンの方が、駆け出しのバーカーを強く意識していたようです。と申しますのは、バーカーが一年後に出版した事件の完全報告書において、サンダーソンについて、ニューヨークの博物学者で人気テレビ番組にも出ている人であると、きちんと紹介しているのに対し、遅れて15年後に出版されたサンダーソンの本の(K所長に提供していただきました)記事の方では、バーカーのことを完全に無視しているからです。(この時点では、バーカーもUFO界では有名人になっていました。)​
二人は共同で、フラットウッズから30キロほど離れた山の中に入り、事件直前に墜落したという通報があった小型飛行機の探索を行ったのですが(結局、何も見つかりませんでした)、バーカーはそのこともきちんと書いています。一方、サンダーソンの方は、探索についてはバーカー以上に詳しく書いているのですが、なぜか、バーカーと協力して行ったということについては言及していません。​
その他にも、二人の報告には、サンダーソンの方が、地名や人名について間違いが多い(この点については、地元出身のバーカーの方が有利だったようです)など、細かい食い違いがあるのですが、最大の違いはやはり、サンダーソンが目撃者の証言に矛盾がない限り、全部取り入れようとしたのに対し、バーカーは共通点のみを取り出すよう努めた、ということだと思います。(「和集合」と」「積集合」の違いの違いです。)​
しかし、事件の最も重要な点(モンスターの形状、刺激臭のあるガス、翌朝発見されたオイルとスキッドマーク、草がなぎ倒された円形の着陸痕)については、二人ともほぼ同じように報告しています。