皆さん、ご機嫌いかがですか。

 前回は、「深夜怪談・不思議な話」でお馴染みの冬桜静流さんとカドナカさんの対談と、「不思議の会」の話題をご紹介しました。
 今回は、大阪で不思議アナリストとしてご活躍の大和幽鬼こと大野和雄さんに電話で近況など伺いましたので、ご紹介します。
大野和雄さんは、独特のタッチのイラストと不思議などについての著書やテレビ番組などへの情報提供などをされていますが、現在お住まいの場所がUFOに纏わる場所で、わざわざ転居されてまで住んでみたかった場所だそうです。さて、その場所とは。

IMG_0990
 大野和雄氏:東大阪市在住 不思議アナリスト 元OMC(大阪ミステリークラブ)代表
 主な著書:「死後の世界」「怪談の壺」「怪談ナビ」「90%当たる!・占いを超える絶対法則」ほか

 さて、アメリカの情報員松原さんから、メールと共にフラットウッズ・モンスターミュージアムに関する画像が届きました。これまでにもフラットウッズ事件に関する詳細なメールを頂いていましたが、これについては並木顧問も興味を持っていますので、何か今後の展開を期待したいと思います。

DSCF1063
・フラットウッズ・モンスターを模したイス(2018年9月14日10時53分撮影)
フラットウッズを去る前、事件発生場所に最も近いこの椅子に再度立ち寄り、最後に撮影した思い出深い写真。
看板にあるミュニシパル・ビルディング」とは、地元住民の集会に使われるような建物のこと。
フラットウッズの町の東側の入り口、いわば玄関にあたる場所にその建物はあり、その前の広場にこの椅子があります。
5つの椅子のうち、(背板の)後ろ側も塗られているのは、この椅子と、たしかもうひとつだけ。
椅子は全部同じ形ですが、ひとつひとつモンスターの絵が違います。ミュージアムの館長アンドルーがペイントしました。

IMG_2566
・フラットウッズ・モンスターミュージアム(2018年9月11日、17時9分撮影)
前夜、ピッツバーグ(ペンシルべニア州)に到着し、空港近くのホテルに一泊。
11日昼頃、レンタカーでフラットウッズに向けて出発しました。3時間かかって、ようやく到着。
翌日のための情報を仕入れるべく、ミュージアムに直行。多分4時頃、着いたと思います。
がっ、ミュージアムの扉には鍵がかかっていて、「ちょっと出かけています」の札が・・・。
(昨日、念のために電話をかけて、通常通り営業中と確認したのに・・・。)
すぐ戻って来るのかと思い、表で待つこと15分。人通りゼロ。
「これは、もしや・・・」と電話をかけてみると、「はい、ミュージアムです。」
「昨日電話した者ですけど、鍵がかかってるんですが。」
「あっ、すみません。札を外すのを忘れていました。」
『ああ、またアメリカのいつものパターン・・・』
すぐに奥から館長が出てきて、鍵を開けました。
と、これが、館長アンドルーと私との出会いだったわけです。
実はサンディエゴを出発する前にも、電話をかけ、ずっと通常営業中と確認しておいたのですがね。
その時、アンドルーの英語がとても聞き取りやすかったので、安心しました。
(なまりが強かったりすると、私には聞き取れないことが多いのです。)

IMG_3943
 フラットウッズ・ミュージアムグッズとホテルで販売していたグッズ
左上のショットグラスと、左下のマグネットは、ミュージアムのオリジナル・グッズです。ミュージアムでしか買えないと思います。
右上のピンズ(ピンバッジ)は、モンスター・ファンが作ったものだと思います。Etsyでも売られています。
右下と中央下は、フラットウッズのホリデイ・インの売店で売られていたグッズ(マグネット)です。ホテルの従業員が作ったものだそうです。
中央上のパッチも多分ファンが作ったもの?と思うのですが、よく分かりません。(ミュージアム・オリジナルかもしれません。)
館長に「304って、何ですか?」と聞きました。ウェストバージニアの市外局番だそうです。なるほど。

※画像と説明文は、アメリカ情報員・松原氏よりご提供頂きました。


鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

◇メール、FAXの宛て先 
 mail:radio@fm791.net
 FAX番号:0186-25‐8817

◇郵便の宛先
〒018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛

◇全国どこからでも聴くことができます。
インターネットサイマル放送
 
http://csra.fm/blog/author/fm791/

スマホからは、こちら
 http://fm791.net/keitai/


<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(えふえむ花巻局長)

FacebookTwitterの「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆