皆さん、ご機嫌いかがですか。

 前回は、東京の並木伸一郎氏と電話を繋いで、近年のUFO現象と昔のUFO事件などとの違いや、UFOへの思いなどを伺いました。近年のUFO事例は、現実的なものとは考えにくいようなものが見受けられます。これらの状況からすると、並木氏の考えるように古くから地球へやって来ていたと云われるUFO、異星人はすでに地球の調査を終えて地球から去ってしまったのかもしれません。それでは現代のUFO事例については一体何を意味するのでしょうか。単に新たにやって来ている別な存在なのでしょうか。

 今回は、前回に続き鹿角出身の音楽家、故・田中正勝さんの曲をご紹介します。
以下、組曲「十和田高原地底都市伝説」ジャケットより抜粋。
「これらの曲は、2000年8月12日にインターネットフォーラム「十和田高原」「天の浮船」などの提唱により実現したイベント「夏の夜のファンタジー」にて一部が初演されたもので作曲者:吉祥姫の20年の創作活動の集大成的な役割を担っています。
 国の重要史跡「大湯環状列石」(通称ストーンサークル)や山岳祭祀遺跡として「日本ピラミッド」の名を持つ「黒又山」(通称クロマンタ)、古代岩刻紋様で知られる「ドコノ森」、「大石神ピラミッド」など多くの古代の神都を懐に抱える大十和田山の山麓十和田高原を神秘的な音楽に託したものです」。

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組曲:「十和田高原地底都市伝説」より、「西海の神殿」5:55

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・所長:K
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・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
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 情報員からのメッセージ

・群馬県の情報員ぶちねこさん
少年2人がUFOと宇宙人に遭遇した甲府事件について考察を進めています。
本日はUFOに書いてあったとされる宇宙文字についてです。

少年は2人共、ぶどう畑で見たUFOに宇宙文字があったと証言しています。
しかし宇宙文字のあるUFOの目撃例は皆無に等しいです。
ロズウェル事件では残骸に文字列らしき物があったとされてますが、あくまで残骸です。
以前の並木先生のお話にあった、ソコロ事件のUFOに矢印らしき記号があったくらいです。

そこで調べたら、200年前に日本に出現したUFOに謎の文字があったようです。
江戸時代の作家、滝沢馬琴の随筆「兎園小説」の中で「うつろ舟の蛮女」という項目があり、
ここにUFOと宇宙人らしき女性と遭遇があり、三角や丸を組み合わせた文字列が描かれてます。
題名は小説ですが、筆者が見聞きした随筆なので全くの空想話ではないようです。
このUFOが200年前や40年前の甲府に現れたタイムマシンならば、
是非現代にも出現して欲しいです。