皆さん、ご機嫌いかがですか。

 前回は、花巻不思議研究所の落合昭彦さんに「えふえむ花巻」のスタジオで奇妙な現象が起きることがあるとのお話を教えていただきました。それは特定の人物がいる時に起きるようなお話しでしたが、心霊現象のポルターガイスト現象などでは特定の人物が関わって起きるケースがあることは知られていますので、とても興味深いお話しでした。

 6月24日は「UFOの日」(UFO記念日)です。今回は、「UFOの日」についてご紹介しながら、UFOイベントなどのために作曲した曲で、鹿角市出身の故・田中正勝氏の「時空の川を越えて」をお聴き頂きます。この曲は、全部で9分少々ありますが今回は時間の都合もありますので途中までです。リラックスしながらお聴きいただきながら空を眺めて頂くのも良いと思います。

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作曲:田中正勝 前奏曲「時空の川を越えて」9分31秒

<以下、CDジャケットより>
この曲は1994年7月31日に行ったイベント「音と光とUFO」の際に、
音楽でUFOと交信しょうという目的で演奏されました。
 冒頭に奏でられる「イントラーダ」(前奏曲)は、同年10月15日に
行われた秋田ポートタワー・セリオンのオープン一周年記念イベント
で披露され、いずれも夜空に輝く光をイメージしています。
 曲名の「時空(とき)の川を越えて」は、遥かな距離も時間も超えて
めぐりあうべくして、めぐりあった相手とその時の感動をイメージして
います。まるで、違う時空からや、銀河を超えてくる生命体や想念を、
雄大な宇宙を飛びまわるかのように表現してみました。
                 
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 <ご案内>
 過去の番組ではミステリアスなお話しを伺うなどしました岩手県の小説家・平谷美樹氏が、落合昭彦氏とトークショーを行うとのことですので、ご案内致します。
 平谷氏は、戊辰戦争における盛岡藩家老、楢山佐渡の苦悩する姿を描いた「柳は萌ゆる」が岩手県の新聞で好評のうちに連載終了後、単行本で好評発売中です。楢山佐渡は、鹿角、秋田戦争で指揮をとるなど鹿角にとっても係わりの大きな人物です。平谷氏は、時代小説作家として次々に作品を発表していますが、元々はSF小説で賞を取り、後には百物語など不思議な世界をテーマにした作品がお得意な方でもあります。
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 ◇主催:花巻市立図書館

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<鹿角不思議研究所、放送時間のご案内>
 鹿角きりたんぽFM 79,1MHzで放送。
・毎週月曜日、午後1時~1時30分 
・再放送:木曜日午後2時~
・再放送:土曜日
夜9時30分~

◇メール、FAXの宛て先 
 radio@fm791.net
 FAX番号:0186-25‐8817

◇郵便の宛先
〒018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛

◇全国どこからでも聴くことができます。
インターネットサイマル放送
 http://csra.fm/blog/author/fm791/

スマホからは、こちら
 http://fm791.net/keitai/


<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(えふえむ花巻局長)

FacebookTwitterの「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。


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鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

 <ご案内>
鹿角不思議研究所では、情報をお寄せ頂いた方へ「情報員証」を発行しています。
※「情報員証」は、順次発行中ですが、既にお申込みいただいた方も今一度確認のため、お名前(本名)とラジオネーム、ご住所、連絡先電話番号をFAX・メールでお知らせください。
「情報員証」は郵送致しますが、鹿角きりたんぽFMへお越し頂いて受取も可能です。その場合は、手渡し希望と明記お願い致します。

 「不思議の会」スタート!
鹿角不思議研究所では、UFO、UMA、古代遺跡、宇宙、心霊など、体験談や最新情報など不思議を語り合いながら情報交流を行う場として「不思議の会」を不定期で開催します。
不思議が好きな方で参加をご希望の方は、開催日、会場など詳細をメールでお問い合わせください。

メール:musen@gray.plala.or.jp 
※件名:「不思議の会」と記載のこと
お名前(ラジオネームでも可)と、連絡先電話番号をお忘れなくお願します。

共催:鹿角UFO研究会、鹿角自然現象研究会

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情報員からのメール

岩手県の悪の漢学者さん
 五月後半に二週続けて鹿角市に行きました。 
 まず十八日に青森市の県立郷土館と三内丸山遺跡を訪ねました。郷土館は国際
博物館の日と言う事で入館無料。新収蔵品展等を見た外、ガイドツアーで建物の
普段は非公開の区域にも立ち入れました。
 三内丸山遺跡は展示施設が新しくなり、また黒曜石についての企画展を開催し
ていました。長野県産の黒曜石が出土しているとの事で、郵便も電気通信も無か
った時代に何百キロメートルも離れた場所と交易をしていたと言うのは不思議な
気がします。黒曜石の産地から売り込みに来たのか、それともこちらから買い付
けに行ったのか。
 十八日は弘前市に一泊して翌十九日に鹿角入り。先人顕彰館での先人顕彰シ
リーズ、内田武志・ハチ兄妹とゆかりの人々の見学。菅江真澄については名前く
らいは知っていましたが内田兄妹については知らなかったので大変勉強になりま
した。

 翌週の二十六日は当日に岩手県南から鹿角入りして、既に番組でも紹介された
歴史民俗資料館での齊藤壽胤氏講演会に出席。氏の講演は民間習俗や言い伝え等、
身近であろうと思われる事柄が主な話題でした。私は子供の頃から度々引っ越し
ていた団地育ちで民間習俗の類は殆ど知らないので、齊藤氏の民俗学入門講義は
大変有意義でした。
 同館で開催中の菅江真澄展も興味深く見ました。菅江は岩手県南の他に津軽や
男鹿半島等、私が何度も行っている場所にも来ている。今年、平泉町で菅江関係
の古文書が発見されました。展示の題材である「けふのせはのの」は鹿角市のほ
か、現在の岩手県にも記述が及んでいて、私の隣町の江刺で終わっている。

 ところで鹿角市訪問前日の弘前市内の古本屋で菅江真澄遊覧記を入手して、そ
の中の「けふのせはのの」を読みながら翌週の齊藤氏講演会、菅江真澄企画展に
行きました。そしてその二日後に盛岡市内での古本市で内田武志著を入手。やは
り「本が私を呼ぶ」。

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