皆さん、ご機嫌いかがですか。
 今回は、秋田奇々怪会の鈴木陽悦会長と電話を繋いで、2月に急逝されました地中レーダー技師の故・渡辺広勝氏との出会から、黒又山調査での発見など、エピソードを交えながらお話いただきました。当時、環太平洋学会による科学的調査として大きく報じられた黒又山調査は、渡辺氏の地中レーダーによる黒又山南側斜面の調査により、いくつもの段になった形状が発見され、人工的に形成されたのではないかとして話題になりました。また、故・渡辺氏の改良された地中レーダー調査により山頂部の地下数メートルには謎の空間が存在することが発見されました。これについての故・渡辺氏の持論は、とんでもないものを想像されていました。渡辺氏は、黒又山には特別な思いを持って調査されたようですが、調査終了後も毎年のように山を訪れていました。詳しいことは、放送でどうぞ。

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 ◇鈴木陽悦氏
 「秋田奇々怪会」会長 秋田市在住
 月刊「釣り東北」・コラム「東北見聞録~謎と不思議と珍談と」連載
 元秋田テレビ・ニュースキャスター、クロマンタ調査団メンバーとして活躍
 著書:「クロマンタ・日本ピラミッドの謎を追う」評論社、1993年3月発行


 <再放送時間変更のご案内>
2月第2週から一部再放送の時間が変更になりましたのでご案内いたします。
・毎週月曜日、午後1時~1時30分    変更無し
・再放送:毎週木曜日、午後2時~    変更無し
・再放送:毎週土曜日、午後9時30分~

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 <放送のご案内>
 鹿角きりたんぽFM 79,1MHzで放送!
・毎週月曜日、午後1時~1時30分 
・再放送:火曜日午後9時30分~ 
・再放送:水曜日午前9時~
・再放送:木曜日午後2時~

◇メール、FAXの宛て先 
 radio@fm791.net
 FAX番号:0186-25‐8817

◇郵便の宛先
〒018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛

◇全国どこからでも聴くことができます。
インターネットサイマル放送
 http://csra.fm/blog/author/fm791/

スマホからは、こちら
 http://fm791.net/keitai/


<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏(月刊ムーライター、超常現象研究家)
・盛岡特派員:落合昭彦氏(花巻不思議研究所、えふえむ花巻局長)

FacebookTwitterの「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。


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鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

◇メール、FAXの宛て先 
 radio@fm791.net
 FAX番号:0186-25‐8817

◇郵便の宛先
〒018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛



 <ご案内>
鹿角不思議研究所では、情報をお寄せ頂いた方へ「情報員証」を発行しています。
※「情報員証」は、順次発行中ですが、既にお申込みいただいた方も今一度確認のため、お名前(本名)とラジオネーム、ご住所、連絡先電話番号をFAX・メールでお知らせください。
「情報員証」は郵送致しますが、鹿角きりたんぽFMへお越し頂いて受取も可能です。その場合は、手渡し希望と明記お願い致します。

 「不思議の会」スタート!
鹿角不思議研究所では、UFO、UMA、古代遺跡、宇宙、心霊など、体験談や最新情報など不思議を語り合いながら情報交流を行う場として「不思議の会」を不定期で開催します。
不思議が好きな方で参加をご希望の方は、開催日、会場など詳細をメールでお問い合わせください。

メール:musen@gray.plala.or.jp 
※件名:「不思議の会」と記載のこと
お名前(ラジオネームでも可)と、連絡先電話番号をお忘れなくお願します。

共催:鹿角UFO研究会、鹿角自然現象研究会

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情報員さんからのメール

・鹿角市、ラムヤーゼさん
4月8日 放送の冬桜静流氏の深夜怪談の紹介でドライヤーと大根温泉の朗読ですが 掃除のかどなかさんの語りと効果音や演出が素晴らしかったです。
ラジオなのに映像が浮かんでくるようなリアリティーがあってすごく面白かったです。
パーソナリティーの方々の不思議な体験もぜひこのような形で放送して頂ければ有難いです。


・岩手県、悪の漢学者さん
 今期のテレビアニメ、ゲゲゲの鬼太郎。秋田県では二十一日に第五十一話が放
送されていると思います。閻魔大王に用があって地獄にやって来た目玉親父と鬼
太郎に対して閻魔大王が語ったのは何と今回の改元について。大王によれば元号
とは鎮護国家の為の呪術であり、霊的世界にも作用するのだとか。そして改元前
後は地獄を守護する力も不安定になるのでそれに乗じて悪者が地獄から脱出した
と言う。今期鬼太郎はITその他時事問題を積極的に取り入れていますが、まさ
か改元が取り上げられるとは思わなかった。実に驚いた。
 今回の目玉親父と鬼太郎は千引(ちびき)の岩をどかして、黄泉比良坂(よも
つひらさか)を通って地獄に行った。仏教の地獄と日本神話の黄泉(よみ)の国
が混交している。

 神話。私も日本や中国、ギリシアその他神話の本をいろいろ読みました。特に
中国神話はわけのわからない怪獣がいろいろ出て来て笑える。八年前の大震災以
降、原発神話だの安全神話だのと、「神話」とは当てにならない、根拠の無い思
い込みの代名詞のようにされてしまったのは残念です。
 日本の巨人伝説と言えばダイダラボッチを思い出します。昔々、巨人が国土を
作ったと言うような話が出雲風土記にある。


・関東、ぶちねこさん。
少年2人がUFOと宇宙人に遭遇した甲府事件について考察を進めています。
本日はUFOに書いてあった「宇宙文字」と宇宙人が「キュルキュル」と発した声についてです。

現場を訪問した別の日ですが、道路工事の作業車両を見かけました。
会社名がかすれて読めなくなっています。
夕方の暗い中、こういった文字を宇宙文字と思ったかもしれません。
工事車両という事でオレンジのパトランプも付いてますし、荷台には色々な道具が載っています。
当日の気温は気象庁のデータベースによると3度前後と寒かったようです。
昔の車は気温が低いとエンジンの掛りが悪く「キュルキュル」とセルモーターの音だけする事がありました。
となると、少年達が見たオレンジのUFOはパトランプを点けた工事車両、
光線銃を持った宇宙人は道具を片付けている作業員、宇宙文字はかすれた会社名、
宇宙人の声はセルモーター音と説明が付きます。
日曜の夕方に作業してたのも、昔は年度末に道路工事が多かったので、休日出勤してたのではと思います。
もちろん、本物のUFOと宇宙人がいた可能性もありますが、
手品の種のように意外に身近な物が答えかもしれません。

さて、ぶどう畑は支柱や金網で上からも横からも軽自動車でも入れません。
これも調査を進めて意外な事実が浮かび上がってきていますので、後ほど報告したいと思います。

Youtube再生リスト「甲府事件現地取材報告2019」

画像1 文字がかすれた工事車両
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画像2 気象庁データベースより事件当日の時間の気温
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画像3 ぶどう畑の支柱と軽自動車
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