鹿角不思議研究所

鹿角きりたんぽFMで毎週放送の番組、「鹿角不思議研究所」について、ご紹介致します。

2017年03月

3月27日放送「並木顧問が驚愕したCIA最新情報とは?」

皆さん、ごきげんいかがですか。

今回は、2週続けて月刊ムー誌でもお馴染みの並木伸一郎氏にお話しを伺いました。
前回の放送の中で、並木顧問が驚愕したというCIAの最新情報について触れましたので、今回はその内容を教えて頂きました。
さて、その最新情報とは、これまでにも出てきましたCIAの「スターゲート計画」に関して、なんと!あの米国のトランプ大統領に関係ある人物が・・・ 
これについて放送の中でもご紹介しますが、詳細については来月号の月刊ムー記事になるそうですのでムーの5月号をお楽しみに!

並木伸一郎b
顧問:並木伸一郎氏
超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
雑誌、新聞などでも幅広く活動


FullSizeRender (1)
・「スターゲイト」  翔泳社
 デイブヴィッド・モアハウス:著
 大森 望:訳


3月は、死後の世界についての話題を中心にお送りしてきました。
そこで、並木顧問の著書「死後の世界の秘密がわかる本」をプレゼントすることにしましたが、プレゼントの予定数を終了致しましたので応募受付は終了致します。
尚、ご応募いただいた方には順次お送り致しますので、少しお待ちください。
死後の世界
・並木伸一郎:著 <発行:Gakken>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

 皆様からのメッセージもお待ちしています。

 メールの宛て先は、radio@fm791.net
 FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


先ごろ、雪の黒又山と大湯環状列石へ行ってきましたので、その時の写真をご紹介します。
FullSizeRender
・黒又山(クロマンタ) 3月18日撮影

IMG_4447
・参道入り口(登るにつれ雪が多くなります)

IMG_4440
・山頂の「本宮神社」(薬師神社) 山頂は一面雪でした。

IMG_4479

IMG_4478b
・3月19日撮影 (黒森山→黒又山→この先に草城神社があります)
IMG_4456
・大湯環状列石(万座遺跡)
IMG_4503
・草城神社(十和田草木) 錦木塚伝説の青年が住んでいたとされるところ

IMG_4498
・草城神社から黒又山、黒森山を望む(3点の位置が直線状に並ぶ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

< 情報員さんからのメッセージなど>

・川相さんはいつもけだるげさん

番組の臨死体験の話も興味深く聞かせていただいています。
「死後の世界」…実にドキドキする単語ですね
ある種“遠い世界の出来事”的な印象があるUFOやUMAなどより、
個人的に「死後の世界」のほうに現実味や親しみが感じられるのは、
人間の生死に直結しているからなのかもしれません。

余談ですが、エンディングに時折挿入されるなつき助手のメンテナンス情報(?)が、
なにかと思わせ振りで楽しいです。

◎川相さんはいつもけだるげさん、ありがとうございます。
死後の世界については、その存在は別次元であり次元が違うので見えないと考えると、
死後の世界が存在するかしないかというよりも、別な次元は存在するが死後の世界は
どの次元かを考える方がわかりやすいかもしれません。
--K--


・ぶちねこさん

3月に起きたUFO事件の紹介です。
1966年3月14日から21日にかけてアメリカ、ミシガン州で200人以上にUFOが目撃されました。
地名によりヒルズデイル事件、または空軍の調査結果より沼地ガス事件と呼ばれています。
20日にアナ―バー市で警官を含む50人、翌日そこから100km離れたヒルズデイルで87人の大学生が4時間に渡り目撃し、最後に沼地に消えました。
空軍の調査機関ブルーブックのアレン・ハイネック博士は、「沼地ガスが燃えた可能性」としましたが、無理があると言われました。
なお、一部の目撃は牛飼い座の一等星、アークトウルスを見間違ったと判明しています。
もし、日本の沼地で目撃されたら「人魂(ヒトダマ)と言われたかもしれません。
人魂と言えば不気味ですが、今月のテーマのあの世からの便りかもしれません。

◎ぶちねこさん、ありがとうございます。
沼地のガスでは、水中の泥の中の腐敗したメタンガスなど湧き出たものが自然発火したものも考えられますが、それにしてはUFOに見間違えるほどのものになるとは考えにくいですね。近年はこのような大勢が目撃する様な事件は全くありませんね。
--K--

3月20日放送「並木伸一郎氏に最新情報を聞く」月刊ムー4月号記事紹介ほか

皆さん、ご機嫌いかがですか。

前回は、ザ・グレート・サスケ氏をゲストに最近お勧めの映画の話題などについてお伺いいたしました。
今回は、並木伸一郎顧問に月刊ムー4月号の記事「最新エイリアン・レポート」、最新UMAレポートについてご紹介頂きました。これらについては、放送をお聴き頂くとして、他にもCIAの極秘扱いだった資料が公開され、その中には世界的にも知られるユリ・ゲラー氏の超能力は本物と認めた報告書があることや、更には、スターゲート計画で行われた遠隔透視実験に関するもの。米国の能力者、中国やロシアの超能力者の存在などについての話題などをお送りいたします。

FullSizeRender
・月刊ムー4月号


並木伸一郎b
顧問:並木伸一郎氏
超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
雑誌、新聞などでも幅広く活動

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

 皆様からのメッセージもお待ちしています。

 メールの宛て先は、radio@fm791.net
 FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 


< 情報員さんからのメッセージなど>

・秋田県のテリオスさんから

県南からおはこんばんちわ。お疲れーしょん!
この前に送りました画像は全部、三途川渓谷の画像です。
県南の心霊場所は、湯沢市の院内銀山跡だと思います。あそこは、昼間に行っても不気味です。
気になる方は、院内銀山で調べてみてください。



・岩手県の悪の漢学者さんから
 二月二十六日、岩手県一戸町の御所野縄文博物館での「平成28年度調査発表会」に行って来ました。
https://www.facebook.com/goshonoiseki/posts/1425407557503465
 地元小中学生や学芸員、調査会社、大学教授等、さまざまな立場の人達の発表。
出土品から三内丸山や新潟県との交流が指摘されて、壮大な規模の話でした。或る研究者が「私の発表内容は先に中学生の皆さんに言われてしまった」と言ったのが面白かった。
 今回、私が参加した主な目的は、岡山大学大学院松木直子教授の講演「先史時代の暴力と戦争―縄文社会からみえること―」。縄文時代の遺跡から出て来る人骨には暴力で殺されたと思われる物は少ないのだと言う。その一方で、アフリカでは一万年以上も前の、集団的戦闘で殺されたと思われる沢山の人骨が出て来たとか。人は本来的に戦争をする動物なのか、そうではないのか。そもそも戦争の定義からして問題だし、考古学だけでなくさまざまな分野も絡んでくるので結論は出ないでしょうが、いろいろ考えさせられました。講演の中で「人類の歴史の中で戦争が始まったのはつい最近の事。だからきっとやめられる」と言う主張が紹介されていましたが、やめられるかどうかと年数は関係無い。一般に普及が始まってせいぜい二十年程の携帯電話を人類はやめられるでしょうか。以前どこかで読んだ「縄文時代は貧富の差も戦争も無い平和平等な社会で、それを弥生人、悪の大和朝廷が征服、滅ぼした。その悪の頭目が天皇」と言う論説、史観は今でも有効なのか。水沢近辺のアテルイ顕彰は多分、その「縄文善玉、弥生悪玉史観」の流れです。電車の時間の都合で挙手質問が出来なかったのが心残りです。

 戦争と言えば。二月二十七日のこの番組で先の大戦中の風船爆弾が取り上げられた時、風船爆弾の戦果についてなつき助手が「残念ながら」と言っていましたが、日本の戦果がどうして「残念」なのでしょうか。少しでも敵国人を殺傷できたなら喜ぶべきではないですか。或いは、相手が民間人ではなく軍人だったら「残念」ではないのですか。それとも、なつき助手は米国製ですか。
 

 番組から一番初めに貰った本の感想が今頃になって本当に申し訳ない。
 「ムー的古代遺跡」
 超常関係で一番好きなのが謎の古代文明、遺跡関係。幼稚園の頃からその方面のテレビや本が大好きで、親にせがんで縄文土器の展覧会に行くようなヤな小学生だったので、この本は懐かしさと共に読んだ。何ヶ月粘っても見られるかどうかわからないUFOやUMAと違って、遺跡は公開されているなら現地に行けば必ず見られるのが良い。
 古代遺跡と称しつつ、割りと最近の物件も紹介されている。中国史を学んでいると千年程度なら「つい最近」 エジプト古代文明は古代遺跡界の横綱。岩手県や宮城県内での展覧会で出土品
を見た事は多々あるものの、現地でピラミッド等を見ればその偉容に圧倒されるのだろうとは思う。世界各地のピラミッドも興味深い。ただ、中国のホワイト・ピラミッドは、見る人が見れば「単なる」漢代の皇帝陵だとすぐ判る。うっかり発掘するといろいろな物が出て来て手に負えなくなるので、皇帝陵には着手しないと言うのが今の中共の姿勢のようです。有名な秦の兵馬俑坑もごく一部の発掘
だけであの分量。
 ロロ・ジョングラン寺院の伝説は男鹿のなまはげ、石段伝説と似ている。
 噂の十和田湖の水中ピラミッド。龍神の祟りと言いつつ、掲載写真には乗り付けた舟が写っている。岩のてっぺんに乗っているのが本当に帽子に見えない事もない。祟りと言えば、毛馬内の先人顕彰館でもらった和井内貞行の伝記によれば、和井内が十和田湖で魚の養殖を始める時に「祟りがあるぞ」と反対した人達は、和井内の養殖成功を見て勝手に魚を獲って行ったのだと言う。人間とは勝手なものです。


悪の漢学者さん、いつも貴重なご意見感想などありがとうございます。
長文のため、こちらでそのままご紹介とさせていただきました。
-K-
 
 

3月13日放送「偽物と本物、その真偽を問う」ゲストにザ・グレート・サスケ氏再登場!

皆さん、ご機嫌いかがですか。
3月も半ば、そろそろ鹿角市も雪解けの兆しが 見えてきそうです。

さて、先月ザ・グレート・サスケ氏にご登場いただいて臨死体験談をご紹介頂きましたが、プロレスの試合中の怪我など危険な状況は度々あるそうです。しかし、流石に臨死体験はそうはあることでは無いのでその体験談は貴重なものです。
http://fusigikenkyujyo.blog.jp/archives/12093287.html

sasuke05
©alpha-japan.com

前回は、時間の都合であまりゆっくりお話を伺うことができませんでしたので、再度ご登場いただいて、今回は映画が大好きなザ・グレート・サスケ氏が近年稀にみる映画とのことから、是非多くの方に観て頂きたいと、一押し映画をご紹介頂きました。
それは、森達也監督「FAKE」ドキュメンタリー映画です。題名が「FAKE」(ニセモノ、いんちき、虚報)という意味ありげなものですが、これは、精神世界でも時としてありうることで、その判断は難しいものです。今回、なぜザ・グレート・サスケ氏がお勧めする映画なのかについてなど、詳細は放送を是非お聴きください。


◇ザ・グレート・サスケ氏、3月の試合日程

3月18日(土)18:30
八戸市 八食センター厨ホール

3月19日(日)14:00
岩手県矢巾町民総合体育館

3月20日(月)14:00
宮城県仙台市泉区ジョイテルホテル みちのくホール

<みちのくプロレス>
http://www.michipro.jp/schedule/index.html#s170319


3月26日(日)12時開場 13時開始
奉納プロレス「第14回大和神州ちから祭」
東京 靖国神社 相撲場

ザ・グレート・サスケオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/thegreatsasuke/

sasuke11
©alpha-japan.com
 

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~

・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。

https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鹿角不思議研究所では、皆さんからの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。 

☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

メールの宛て先は、radio@fm791.net
FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

3月6日放送「死後の世界の秘密がわかる本」のご紹介と、あの世とこの世の話

皆さん、ご機嫌いかがですか。

先月のザ・グレート・サスケ氏の試合中のアクシデントにより頭を強打した際の臨死体験談から始まり、前回は、秋田奇々怪会・会報100号で紹介の秋田県内にある三途川渓谷にかかる三途川橋など、同会が毎年行っているバスツアーで訪問された前記の様子などを鈴木陽悦会長からご紹介頂きました。
湯沢市高松から川原毛地獄に行く途中にある三途川橋に、閻魔大王と合掌地蔵が鎮座している様子の写真が同会会報100号の表紙になっています。

今月は、引き続き、あの世の話を並木伸一郎氏の著書「死後の世界の秘密がわかる本」をご紹介しながら、この世の他にも別な次元が存在することを考えてみたいと思います。
また、近年、「TIME」誌の「世界で最も影響力がある100人」にも選ばれた、再生医療の専門家ロバート・ランザ博士による死後の世界を肯定する発言はありましたので、これに注目。
量子論では、意識が物体(肉体)をはなれることが死と考えることができるとの説は、幽体離脱や死後の魂の存在が肯定されるものです。肉体が滅びても魂が残る宗教観は、アニミズム的な観点からして万物に魂が宿るとする考え方にも共通するとも考えられますので、例えばロボットに魂が宿り人間と同じように「生きる」ことも起きうると考えるのは早計でしょうか。
見えない世界の存在、それを証明することは難しいとしても、現実にそのような体験をする人たちの証言に耳を傾けたいと思います。

死後の世界
・並木伸一郎:著 ・発行:Gakken


並木伸一郎b
顧問:並木伸一郎氏
超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
雑誌、新聞などでも幅広く活動

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分

・再放送水曜日 午前9時~

・再放送木曜日 午後2時~

・再放送土曜日 夜7時~

・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。


https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


鹿角不思議研究所では、皆さんからの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。 

☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

メールの宛て先は、radio@fm791.net
FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最新記事(画像付)
アクセスカウンター
  • 今日:

  • ライブドアブログ