鹿角不思議研究所

鹿角きりたんぽFMで毎週放送の番組、「鹿角不思議研究所」について、ご紹介致します。

2017年02月

2月27日放送「秋田奇々怪会・会報100号を鈴木会長に聞く」

皆さん、ご機嫌いかがですか。

前回は、並木伸一郎氏に月刊「ムー」3月号の記事についてご紹介頂きました。
中でも、総力特集・″ナチスUFOと異星人接近遭遇「甲府事件」の謎”の中に登場する当時小学生だった二人の奇妙な事件については、これまでにも幾度かご紹介していましたが、先日フジ系テレビ番組で放送された番組の中で、当時小学生で現在は50代となった二人のインタビューが紹介されました。
近年、並木氏は二人のうちの一人に会いしお話を聴く機会があったものの、当時のことについては多くを語らず、そっとしておいて欲しいとあまり表には出たくない様子だったようですが、そのような彼らがテレビカメラの前に出ただけでも珍しいことです。しかも、彼らが現地で当時の様子を話すなどは想像もできなかったことです。彼らの証言は、今から40年も前の当時小学生のときに起きたできごとについて思いだしながら、これまでに知られていることと変わることなく語っていたその様子は印象深いものでした。

2月20日放送「あの事件がムー記事に」並木顧問にご紹介頂きました。
http://fusigikenkyujyo.blog.jp/archives/12570264.html

12月5日放送「あのUFO事件の現場には、原子炉が存在した!?」
http://fusigikenkyujyo.blog.jp/archives/9010323.html


さて、今回は秋田奇々怪会の鈴木会長に、会報100号の記事にあります湯沢市周辺のツアーで訪れた「三途川渓谷」について伺いました。三途川とは実に珍しい地名です。それにちなんだ場所とあって川原毛地獄へ行く途中には「三途川橋」があり、そこには閻魔様とお地蔵様が鎮座しているのです。会報には、それらの写真も掲載されていますが、とてもユニークといった趣でもあります。

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 会報:第100号

◇秋田奇々怪会のご案内
会長:鈴木陽悦氏
創立:平成4年
例会:春季、秋季 年2回 マイクロバスで探訪
会報発行:年鑑4~5回 
入会金:なし
年会費:一般 2000円 夫婦会員 3000円
事務局:秋田市伊藤宅


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◇鈴木陽悦氏
 「秋田SF研究所」特別顧問、「秋田奇々怪会」会長
 月刊「釣り東北」、コラム「東北見聞録~謎と不思議と珍談と」連載中
 元秋田テレビ・ニュースキャスター、クロマンタ調査団メンバーとして活躍
 著書:「クロマンタ・日本ピラミッドの謎を追う」評論社、1993年3月発行

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◎次回3月6日放送では、並木伸一郎氏に著書「死後の世界の秘密がわかる本」についてご紹介頂く予定です。
死後の世界
・並木伸一郎:著
・発行:Gakken


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<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分

・再放送水曜日 午前9時~

・再放送木曜日 午後2時~

・再放送土曜日 夜7時~

・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。


https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts


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鹿角不思議研究所では、皆さんからの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。 

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◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

メールの宛て先は、radio@fm791.net
FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

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<情報員からのメッセージ>

・鹿角市ファイティングファルコンさん

どうも、どうも、お気楽FFだす。
所長、ビ
ーナスエースなつきさん、いつも寸晴らし~ゲスト、凄いす。
並木先生の宇宙のオーパーズ ありがとう御座いました。
火星探索、きゅうりおシティーの映像は、鮮明に移る、ワ~ム、スライムみでったやず、
火星に幽霊、女性のドレス着た、ボッキュウぼんいだす、不思議 だなぁ。
絶対有るす。僕も、あだりほどり、目を凝らして虫メガネ、老眼鏡、双眼鏡、望遠鏡見て、となりの奥さんの不思議発見したいと思います。
お気楽FFより。ご苦労様だす、まだなっしー。 奥さんは冗談す。
冬に見た、縦に真っ直ぐな虹、綺麗でした。もう一度見たいもんだす。

◇FFさん、不思議発見したら是非情報お寄せ下さい。K


・群馬県ぶちねこさん

2月に起きたUFO事件の紹介です。
1942年2月25日深夜にアメリカ、ロサンゼルス上空に正体不明の飛行物体が複数出現しました。
レーダーと肉眼で確認されて太平洋戦争中という事もあり軍が対空砲で応戦しましたが、 墜落はありませんでした。 地名よりロサンゼルスの戦い(バトル・オブ・ロサンゼルス)と呼ばれてます。戦後に日本軍では無かった事が判明してUFO事件として扱われてます。 軍が実際に発砲した稀なUFO事件です。 なお、有名な大都市で起こったという事もあり、いくつかの映画の題材にもなってます。
◇画像分析により確かにUFOが写っているとするものもありましたが、果してその実態は謎のままです。戦時中に於けるUFOの映像や証言は、当時の状況を見るにどこまで信頼できるものなのか、今となっては検証は難しいもの です。K

2月20日放送「あの事件がムー記事に」並木顧問にご紹介いただきました。

皆さん、ご機嫌いかがですか。

今回は、現在発売中のムー3月号の総力特集記事「ナチスUFOと異星人接近遭遇・甲府事件の謎」他について並木伸一郎氏にお話を伺いました。
記事は、これまでにも幾度かご紹介してきました山梨県甲府市で42年前に起きたUFO事件に関する新事実を元に、ムーならではの壮大な見解を展開しています。
尚、この甲府事件に関しては、22日放送のフジテレビ系の番組「世界の何だコレ!?ミステリー」の中で、当時の少年二人にインタビューした模様が紹介されるとの情報を頂きました。
また、以前並木氏にご紹介頂いた北島氏のUFO観測装置Sid-1も紹介されるそうです。
http://tv.yahoo.co.jp/program/26570678/

他にも今月号のムー では、緊急警告「聖ヤヌアリウスの血の奇跡が巨大災害を警告!」、最新UFOレポート「スカイツリー上空にUFOが飛来!!」、スピリチュアル・レポート「ミャンマーで精霊ナツが撮影された!」、MU・HOTPRESS「CIAがユリゲラー氏の超能力の検証実験を行い、能力を本物と認めた1973年の極秘文書が公開された!」、など、並木氏の興味深い記事がありますので、是非ご購読頂きたいと思います。

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顧問:並木伸一郎氏
超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
雑誌、新聞などでも幅広く活動

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<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

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鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

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◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

 皆様からのメッセージもお待ちしています。

 メールの宛て先は、radio@fm791.net
 FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

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<情報員さんからのメッセージ>

岩手県の悪の漢学者さんから

 遅延、且つあまり立派な事も書けなくて申し訳ないですが、番組からもらった 本を読んでの所感を送ります。  「月の都市伝説」と「宇宙のオーパーツFILE」。月面や火星表面の謎の構 造物等の写真については、よく細かいところに気付いて発見したものだとは思い ます。しかしながら不鮮明な写真もあるし、そう言われてみればそう見えない事 も無いと言う程度にも思える。並木氏が初めから「…にしか思えない」と断定的 なのが目立つ。  一番印象に残ったのは、両方の本に取り上げられている「月のモナリザ」。月 面で発見された異星人女性で、密かに地球に連れ帰られてどこかで生きているは ずと言う。しかし「オーパーツ」では、彼女の写真に「遺体」と言う説明がつい ているのが不審です。  七、八十年前にドイツが既に火星に行けるほどの科学力を持っていたのなら、 どうして地球上での人類相手の戦争に負けたのだろう。火星旅行とソ連の冬将軍 はどちらが手ごわいのか。  月と言えば。私が子供だった昭和末期、うちの親父(元・ラジオ少年で電気通 信機器の職人)が「アポロ月面着陸の映像にはおかしな点がある。あの映像は偽 物で本当は月には行っていないのではないか」とよく言っていた。後に日本のテ レビ番組で捏造説が紹介されるようになった時には「親父は何にでもケチをつけ る単なるアマノジャクではなく、見る眼があったのか」と少しは思ったものです。 私は親父の理系、技術方面を受け継がずに漢学者になったけれど、アマノジャク は十分に継承した。

 ◎感想などありがとうございます。本を読んでの疑問など、事実関係を確認することが難しいものは鵜呑みにはできないですね。ムー関係の出版物は、エンターテイメント的に楽しんで読むものとお考えいただくと良いように思います。

2月13日放送「ザ・グレート・サスケ氏登場!」UFO遭遇と臨死体験など熱く語る

皆さん、ご機嫌いかがですか。

今月で鹿角不思議研究所の放送も1年を迎えました。

これまで、UFO、UMA、心霊、古代遺跡ほかについてゲストにお話を伺いながら、様々な不思議な世界をご紹介してきましたが、所長のKと顧問の並木伸一郎氏は、元々がUFO研究を通しての関係でもありUFOの話題が多くなりがちです。とは言いましても、並木顧問は、UFO以外の分野についても独自の海外情報ネットーワークをお持ちであり、日本の超常現象界に於いて幅広くご活躍されている方ですので、その著書も多く、時折ご紹介させていただいています。

さて、今回のゲストは、プロレス界で長きに渡りご活躍されているザ・グレート・サスケ氏にご登場いただきました。

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ザ・グレート・サスケ氏は、プロレス以外にも実は超常現象の世界にも詳しく、これまでにご自身でのUFO目撃や臨死体験などもされている方でもあります。覆面レスラーとしての活躍以外にもUFO研究家としての一面もお持ちの方です。
今回は、ご自身のUFO目撃体験談の他、試合中に頭を強打し意識不明になり、その時に臨死体験をされた時の様子などについて電話でお話を伺いましたので、お楽しみに。


<地球防衛軍>
10年に渡る宇宙大戦争を終えた、ザ・マスターことザ・グレート・サスケ
2016年から戦いの場を宇宙から地球へと移し、地球防衛軍隊長に任命される。

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◇ザ・グレート・サスケ氏
●生年月日 1969年7月18日
●出身地 岩手県
●サイズ T 178cm W 90kg
●特意技 サスケスペシャル他
●資格 剛柔流空手道初段
●タイトル 第79代NWA世界ミドル級王座他

1990年3月1日、ユニバーサルプロレスの後楽園ホール大会でデビュ
ー。
三度傘スタイルの「MASAみちのく」として一躍人気レスラーになる。
その後、メキシコ修行を機に覆面レスラー、ザ・グレート・サスケに改名し世界屈指のスーパースターに成長。
1994年2月みちのくプロレス初の東京大会、4月Super J Cup 1st St
age 準優勝、10月大仁田厚とのノーロープ有刺鉄線電流爆破ダブルヘル地雷爆破時限爆弾デスマッチ等々の活躍は、「みちのく」と呼ばれていた東北地方を世界ブランドへと激変させた。
1996年4月はIWGPジュニア・ヘビー級王座を奪取。
同年8月には世界軽量級トーナメント「J-CROWN」を制して、軽量級
9冠王に君臨する。
2003年4月、岩手県議会議員選挙に初出馬し、16286票を獲得してト
ップ当選となる。世界で初めての覆面議員が誕生した。
2007年岩手県知事に立候補したが、落選。「人生最大の敗北であり
挫折」とコメント。
それでも、故郷岩手及び東北を愛する思いには寸分のブレもなく、
政界とは対極のポジションで活躍している。
プロレス界で最も忙しい男として、全国の大会に引っ張りだこの現
在である。

<近日の試合予定>
・2月24日 対 大仁田厚戦 
新木場ファースト・リング、19時より
・2月25日 みちのくプロレス東京大会今年第1弾 新木場ファースト・リング、19時より
・2月26日 対 TAKAみちのく戦 TKPガーデンシティ千葉、13時より


※写真は、株式会社アルファ・ジャパンプロモーション様より使用させていただきました。
http://alpha-japan.com/



今回は、もう一人、覆面の情報員310番が参戦?しました。
その310番の被っていたマスクこそが、今回サスケ氏が臨死体験をするきっかけとなったレスラーのマスク(レプリカ?)だったことを知った情報員310番は、胸が苦しくなったそうです。

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 <収録風景>
 所長Kとナツキ君は、いつもこんな感じです。そこに覆面情報員の310番が参戦


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 左端は、情報員310番の後頭部です。ラグビーボールではありません。

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<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

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鹿角不思議研究所では、皆さんからの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

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◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

 皆様からのメッセージもお待ちしています。

 メールの宛て先は、radio@fm791.net
 FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

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<情報員からのメッセージ>


・秋田の情報員、「川相さんはいつもけだるげ」さんより

1月23日と30日に電話に出演された天宮清氏のお話、日本におけるUFO黎明期の事を色々と聴くことができてとても嬉しかったです。先人の足跡を知ることができるのは大変興味深く、また勉強になりますし、まさに「こういう話しが聞きたかった!」という回でした。これからも時々こういったお話しが聞ける機会があれば嬉しいです。


・岩手県、「悪の漢学者」さんより

この番組で、秋田県にも坂上田村麻呂伝説がいろいろある事を知りました。さる二月四日、岩手水沢、古代の胆沢城(いさわじょう)の北東に位置する鎭守府八幡宮の特殊神事、加勢祭(かせまつり)に参列してきました。
http://chinjufu.jp/
厄払いとして神職と参列者達が建物から外に向かってヤーッと大声を上げて足を踏み鳴らし、鳴り物を打ち鳴らす、それを二回行うと言う珍しい祭。これが岩手県各地に伝わる蘇民祭の原形とも言われるそうです。
坂上田村麻呂奉納と言う剣と鏑矢が特別に公開されました。神社のウェブに祭の様子が載っていますので紹介しておきます。
http://chinjufu.flashj1.net/h29kasei/


・群馬県の「ぶちねこ」さんより

並木先生の本「月の都市伝説」が届いたので感想です。 オールカラーで全てのページに写真が載っているのが良かったです。 タイトルの都市伝説だけでなく、神話での月の考え方なども載っているのも楽しいです。 こういった本をきっかけに天文や科学に興味を持って貰うのも良いかもしれません。

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「ここ辺かな?」

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 「只今、調整中」

2月6日放送「2月で放送開始1周年!」落合昭彦氏をお迎えして、並木顧問と電話で賑やかにお送り致します。

皆さん、ご機嫌いかがですか。

鹿角不思議研究所は、昨年2月から鹿角きりたんぽFMで番組放送を開始して1周年を迎えました。
今回は、文化の杜交流館「コモッセ」多目的スタジオに盛岡特派員・落合昭彦氏をお迎えして、いつものように東京の並木伸一郎顧問と電話を繋いでのムー記事紹介などがあります。
また、「鹿角不思議研究所」では、今後、普段できないようなことを何かやりたいと思いますので、そのようなことも相談している様子を賑やかにお送り致します。

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今回ご紹介のムー記事は、先月号のご紹介がまだでしたので、2月号に掲載されているカラ―ページの並木伸一郎氏の記事について並木氏よりご紹介頂きました。
今回ご紹介の記事は、「最新オーパーツ・レポート」25万年前にアルミニウムが作られていた。 「最新UFOレポート」ポポカテペトル山にスカイフィッシュが飛来!! 「最新UMAレポート」アラスカに巨大水棲UMAアイスモンスターが出現!!以上の3件のほかにも、CIAが機密解除した資料の中に超能力研究を実際に行っていた話題などもご紹介します。
番組では、これら奇妙な話をご紹介しながら、喧々囂々、賑やかなものになりました。
ムー2月号の記事については、本誌をご覧ください。間もなく3月号が発売になりますので、2月号をまだお求めで無い方はお早めにどうぞ。

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 月刊ムーは、毎月9日発売です。



並木伸一郎d
顧問:並木伸一郎氏
超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
雑誌、新聞などでも幅広く活動中

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 えふえむ花巻:落合昭彦局長(FMOneアナウンサー)
・元テレビ東京社員、元岩手めんこいテレビアナウンサー
・不思議な世界、特に歴史的な不思議やオーパーツなどに興味を持っている。
・テレビ、ラジオ界に長年従事、司会などでも活躍中
◎鹿角不思議研究所の盛岡特派員としてご協力いただいています。

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1月の放送で、「秋田奇々怪会」会長の鈴木陽悦氏より、「秋田奇々怪会」が25周年を迎えることと、会報が「100号記念号」を1月に発行したことを伺いました。
このほど、秋田奇々怪会の事務局伊藤眸氏より以下にご紹介の同誌をご送付いただきました。
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 B5版15ページ 例会報告では、年2回開催している例会ツアーの様子を写真と伴に紹介。
行動的な不思議ツアーは、県内外広範囲に渡るものです。鈴木会長によりますと、年々参加者も増えているそうで、次回はマイクロバスでは間に合わない事になりそうとのことです。
「秋田奇々怪会」の活動に興味がある方は、案内が届いていますので、鹿角不思議研究所までお問い合わせください。

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<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~

・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

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鹿角不思議研究所では、皆さんからの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。
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◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

 皆様からのメッセージもお待ちしています。

 メールの宛て先は、radio@fm791.net
 FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

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<情報員からのメッセージ>

秋田の情報員「川相さんはいつもけだるげ」さん

1月23日と30日に電話に出演された天宮清氏のお話、日本におけるUFO黎明期の事を色々と聴くことができてとても嬉しかったです。先人の足跡を知ることができるのは大変興味深く、また勉強になりますし、まさに「こういう話しが聞きたかった!」という回でした。
これからも時々こういったお話しが聞ける機会があれば嬉しいです。

◇川相さんはいつもけだるげさん、ありがとうございます。
天宮氏は、とても努力家ですので毎日ご自身のfacebookで国内外の情報発信を続けられています。
尚、UFO情報は、所長も並木顧問も特に関心を寄せている分野ですので、今後もご紹介したいと思います。
とは、言いましても他の分野についてもご紹介いたしますので、よろしくお願い致します。


話手県の「悪の漢学者」さん

新横綱誕生にちなんで大相撲の話題。歴史が長いだけに不思議な話はいろいろ あります。 数年前、秋田県立博物館の先覚記念室で相撲の資料を閲覧していて驚いたのが、 宮城県出身とされる四人目横綱・谷風(江戸時代)は実は小坂町出身と言う地方 紙の記事。貧乏に耐えかねた母が谷風とその弟を連れて家出して、盛岡経由で仙 台にまで流れて、そこで農家の後妻に収まったと言う。小坂町役場のウェブにも 載っている。
 http://www.town.kosaka.akita.jp/sonotakanko/522.html 
実は私は宮城県在住の頃に高校の文化祭で谷風の生涯について研究発表をした 事がある。県図書館等も回って宮城縣史その他資料をいろいろ見たが、谷風が小 坂町出身と言う資料は記憶に無い。それどころか、谷風の母が妊娠中にお百度参 りをしたと言う仙台市の陸奥(むつ)国分寺には「谷風の牛石」なる代物がある。 満願の日、彼女の行く手に大きな牛が横たわっていて、彼女がその牛を乗り越え て参拝したらその牛が石に変わっていたとか。また、同じ寺の境内には、大関に なって地元に凱旋した谷風が踏んづけたと言う「谷風の足形石」もあり、これら はその研究の折に私も現地に出向いて確認している。谷風の小坂町出身を主張し ているのは小坂町だけだと思いますが、私は小坂町にはまだ行った事が無いので 現地の図書館等で調べてみたいものです。尚、事の発端の新聞記事には、三十六 人目横綱・羽黒山(昭和の戦中戦後)は親の出稼ぎ先の秋田県で生まれたとも書 いてありましたが、先日、出身地の新潟市中之口(なかのくち)先人館で尋ねた ら館の人から即座に否定されました。 ついでに。盛岡市出身の現役関取・錦木の四股名の由来は十和田南駅前の錦木 塚で、代々南部領ゆかりの力士が名乗ってきた由緒ある四股名です。

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