皆さん、ご機嫌いかがですか。

 今回は、久し振りに盛岡特派員の落合昭彦氏が来所されましたので、岩手県の妖怪についてお話を伺いました。妖怪と言いましても、座敷わらしの話しになりますが、盛岡市のある旅館の座敷わらしは有名だそうです。
座敷わらしのいる旅館と言えば、岩手県二戸市の緑風荘が有名ですが、数年前の火災から再建されて、昨年春から営業されているようです。昨年、その宿を訪れた人(宿泊ではない)によりますと、以前あったような沢山のお人形やおもちゃなどは部屋には置かないようにと書かれていたとのことです。
 さて、現在も座敷わらしは現れているのでしょうか。皆さんの周囲にも「座敷わらし」がいる宿や民家はありませんか?

 ところで、今年のこの暑さにナツキ君の冷却システムが追いつかない様です。オーバーヒートでシステムダウンする前に急遽スリープモードに切り替えました。ということで、冷却システムを改善してもらうため、落合氏がお帰りになってから、製造元の鹿角(かすみ)商事へ相談に行くことにしました。その時の様子が気になる方は、毎週火曜日の午前10時から放送の「親父の青春ミュージック」をお聴き頂きますと、わかるかもしれませんよ。

bIMG_5635b
えふえむ花巻:落合昭彦局長(FMOneアナウンサー)
元テレビ東京社員、元岩手めんこいテレビアナウンサー
テレビ、ラジオ界に長年従事、
司会などでも活躍中
不思議な世界、特に歴史的な不思議やオーパーツなどに興味を
持っている。月刊ムーのファンで、自称ムー民。
◎鹿角不思議研究所の盛岡特派員としてご協力いただいています。
  blog:落合昭彦の「好きで!もりおか」

◎並木伸一郎氏のサイン入り著書プレゼント!
この度、並木伸一郎氏の著書「ムー的 世界の新七不思議」を並木氏のご厚意でリスナープレゼントして頂くことになりました。ご希望の方は、「ムー的 世界の新七不思議」希望と、キーワード「並木家の七不思議」とお書きの上、貴方の想像で並木家の七不思議をお書き頂くか、番組へのメッセージをお願い致します。先着順にプレゼント致します。※お近くの方は鹿角きりたんぽFMへ受け取りに来て頂けますようお願い致します。
尚、予定数が無くなりましたら、代わりのものになりますので、その場合は放送でご案内いたします。
FullSizeRender (1)
・著者:並木伸一郎 ・発行所:株)学研プラス
・2017年6月6日発行 580円

◇各章ごとに七つの不思議を紹介
1章:フィロンの七不思議
2章:七つの超古代文明
3章:日本の七大超文明
4章:聖書の七不思議
5章:UMAの七不思議
6章:UFOの七不思議
7章:七種の異人類
8章:秘密結社の七不思議
9章:七つの隠し財宝
10章:異次元世界の七不思議

◇メール、FAXの宛て先 
 radio@fm791.net
 FAX番号:0186-25‐8817

◇郵便の宛先
〒018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

<情報員からのメッセージ>

群馬県の情報員・ぶちねこさん

今月は妖怪がテーマなので、多少近い幽霊ロケットの目撃報告です。
1930年代から40年代にかけて北欧で正体不明の光る物体が目撃され
「ゴーストロケット」と呼ばれてました。
大きな流星の可能性も指摘されてますが、この時期に数年に渡って集中の理由が謎です。
北欧のバルト海は当時のナチスドイツのペーネミュンデ基地があり、
ここから打ち上げたロケットの実験という話もありますが、今もって残骸などは見つかっておりません。
この謎、その物がナチスドイツの亡霊かもしれません。

・・・現在の飛行船が世に出る前の1896年、奇妙な飛行船が現れた事件がありました。当時は、多くの人が目撃したので何かがあったのでしょう。このように、不思議な飛行物体を見たと云う話しはありますね。(K)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

IMG_1643-2


natuki
 ナツキ君は、並木伸一郎氏の著書「ムー的 世界の新七不思議」に夢中です。