皆さん、ご機嫌いかがですか。

今月は妖怪を取り上げています。妖怪と言えば、貴方は何を思い浮かべますか?
全国的に目撃談の多いのがカッパですが、近年はカッパを見たという話しがほとんど無いようなので何か寂しい気がします。
妖怪は、種類が多く姿かたちもやることも様々で、まさに奇々怪々なるものです。奇々怪々といいますと、秋田奇々怪会の鈴木陽悦会長に、何か妖怪についてご存じないかとお話しを伺う事にしました。
いつものようにナツキ君が電話をかけますと、・・・電話から何やら怪しげな音が、はたして何があったのかは放送をお聴きいただくとして、鈴木氏は、過去にカッパについての取材をやったことがあったそうです。それはともかく、なんと!鈴木氏は、コックリさんをやったことがあるというのです。皆さんもご存じと思いますが、コックリさんは、狐狗狸とも書くように動物霊で、しかも下等な動物霊が来ることがあるともいわれています。とは言いましても、そもそもは集団的心理や無意識のうちに手を動かしてしまう現象とも考えられています。中には影響を受けやすい人がいますと、心理的に厄介なことになる場合もありますので、無闇にやることは避けたほうが良さそうです。鈴木氏の場合は、だいぶ前のことだそうですが、なかなか面白かったそうで何度もやったそうです。しかも鈴木氏の寿命まで聞いたのだそうですが、・・・その結果は、放送をお楽しみに!

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 ◇鈴木陽悦氏
 「秋田SF研究所」特別顧問、「秋田奇々怪会」会長
 月刊「釣り東北」、コラム「東北見聞録~謎と不思議と珍談と」連載中
 元秋田テレビ・ニュースキャスター、クロマンタ調査団メンバーとして活躍
 著書:「クロマンタ・日本ピラミッドの謎を追う」評論社、1993年3月発行


奇々怪会会報
このほど、秋田奇々怪会の会報№102が発行されました。
4月26日に青森県の三内丸山遺跡とその周辺の探訪報告も載っており写真も数多く掲載されています。秋田奇々怪会では、不思議現象が好きな方の会員募集をされていますので、興味ある方はお問い合わせいただきたいと思います。

<秋田奇々怪会ブログ>


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無明舎 福島彬人:著 1999,7,10発行
著者は、秋田奇々怪会の初期の会員でもあった方だそうですが、クモの研究者としても知られる方です。秋田県内の河童の話など、実際に見た人たちの話しが興味あるものですので、もし見かけましたらぜひご一読頂きたいと思います。

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<鹿角不思議研究所スタッフ>
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

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鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。


◇メール、FAXの宛て先 
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 FAX番号:0186-25‐8817

◇郵便の宛先
〒018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛

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<情報員からのメッセージ>

岩手県・悪の漢学者さんから
秋田県立博物館で十五日から妖怪の企画展が始まります。https://www.akihaku.jp/kikakuten/2017/2youkai/youkai.htm
今月中は私はいろいろ用事があるので、この展覧会は来月にでも行ってみたいです。
三日の放送で話題に上った瓦版について。
数年前、東京国立博物館で幕末の安政地震を報じた瓦版の実物を見ました。
ネットで検索しても画像が沢山出て来ますが、天下の一大事から胡散(うさん)臭い噂話まで内容はいろいろ。

・・・ご紹介ありがとうございます。近くでしたら是非見に行きたい催し物です。(K)