皆さん、ご機嫌いかがですか。

前回は、並木顧問から血を流す聖母マリア像について、海外では最近も起きているとの最新情報をご紹介頂きましたが、これに関連して秋田市にあるカトリックの「聖体奉仕会」では、過去に聖母マリア像から涙が流れた奇跡があったことが知られています。当時は、ある修道女の手のひらに聖痕が現れたことも報告されていますが、同所で起きた現象については、海外でも広く知られるようになり信者が訪れているそうです。
聖母マリア像の血の涙についての情報は、今月発売の月刊ムー7月号に並木伸一郎氏の記事が掲載されるそうですので、詳細についてはムー誌をご覧いただきたいと思います。

さて、今月最初の放送では、前回のブログにご紹介した国際宇宙ステーションについて、その日の様子などをご紹介。丁度その翌日からは、お天気が崩れてしまい観測に良い日がなかなか無い日が続いていますが、皆さんも機会を見て国際宇宙ステーションを是非ご自分の目で見て頂きたいと思います。詳しいことは、JAXA(宇宙航空研究開発機構のホームページに紹介があります。※条件が良さそうな日は、Facebookでもご紹介予定です。

6月といえば、6月24日は、「UFOの日」(UFO記念日)があります。
今でこそ、6月24日がUFO記念日としてマスコミでも取り上げるようになりましたが、そもそもは、「国際空飛ぶ円盤デ―」とも呼ばれていました。これは、米国で1947年6月24日に起きた空飛ぶ円盤目撃についての新聞報道が発端ですが、これについては後日詳しくご紹介します。今月は、UFO特別月間としてUFOの話題を中心にお送りします。番組では、皆さんからのUFO情報などを募集いたしますので、ご自分で見たUFOらしきものや友人知人の目撃したお話などがありましたら、鹿角不思議研究所宛お知らせ下さい。
※情報については、本名とラジオネームと連絡先をお忘れなくお願致します。番組の中でご紹介する場合もありますので、その点、ご了承ください。(番組でご紹介の場合は、ラジオネームになります)
adamship_a_13

◎6月24日には、UFOの日特別生放送を計画していますので、詳細が決まり次第、番組Facebookなどでご案内いたします。

FullSizeRender (9)
「月刊ムー」7月号記事予告「世界中で頻発!! 血の涙を流すマリア像」

IMG_5187
 南の空を東へ移動する国際宇宙ステーション(右は木星) ※前回のブログもあわせてご覧下さい。
※前回5月26日放送

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」をお聴きください

◇放送曜日と放送時間のご案内
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~

放送エリア以外では、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。

また、スマホは、リスラジなどでもお聴きいただけます。

詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 


◇鹿角不思議研究所スタッフ
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鹿角不思議研究所では、皆様からのUFO目撃談やUFO写真など、UFO目撃情報を募集しています。
また、不思議な体験、怖い体験などUFO以外でも結構ですので、お待ちしています。

◇メールの宛て先 
 radio@fm791.net
 FAX番号:0186-25‐8817

◇郵便住所
〒018-5201秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM「鹿角不思議研究所」宛

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

◎情報員より

・岩手県の悪の漢学者さん

 岩手県全体が旧南部領ではなく、内陸では北上市相去町(あいさりちょう)の 辺りが北の南部と南の伊達の境目、藩境(はんきょう)です。西は奥羽山脈から 東は太平洋に至る百キロメートル以上の長大な藩境には藩境塚がいくつも築かれ、 今も往時を偲ぶ事ができる。
DSCN0206
 DSCN0209
DSCN0210
DSCN0211

史実として伊達と南部の領地争いがあり、また、今でも旧伊達領と旧南部領で は文化が異なる。しかしこれからは仲良くしようと、相去町の街道沿いの藩境塚 を挟んでそれぞれの領地に松の木が植えられたが、写真のとおり二本の木は見事 にそっぽを向いてしまった。今でも両藩の対立が作用しているのか何なのか。
DSCN0207

 鹿角地方は旧佐竹領ではなく旧南部領。伝記によれば、内藤湖南は秋田師範学 校卒業後に、旧南部領出身ゆえに就職差別を受けたと言います。斯く言う私は 「東京生まれで津軽の血を引く仙台藩領民」なので、津軽と仙台で南部から見れ ば二重の敵。
 
昔、伊達と南部が領地争いをしていた頃。
伊達の殿様から南部の殿様に 「仙台と盛岡からそれぞれが同時に牛に乗って出発して、双方が出会った地点を 藩境にしよう」 と言う提案の手紙が届き、南部はそれを承諾した。そして南部が約束どおりに牛 に乗って南下したら、伊達は馬に乗ってやって来た。牛より馬の方が足は速い。 南部が伊達に約束が違うと抗議すると、伊達が言うには 「手紙に書いたのは牛ではなく午(うま)だ」  これで南部は伊達に広い領地を持って行かれてしまったと言う。  午を牛に見誤った南部が間抜けだったとも、これだから伊達はずるいとも言い ます。

悪の漢学者さん、いつも情報ありがとうございます。
実際に現地へ足を運んでのレポートは貴重なものと思います。K