皆さん、ごきげんいかがですか。

今回は、2週続けて月刊ムー誌でもお馴染みの並木伸一郎氏にお話しを伺いました。
前回の放送の中で、並木顧問が驚愕したというCIAの最新情報について触れましたので、今回はその内容を教えて頂きました。
さて、その最新情報とは、これまでにも出てきましたCIAの「スターゲート計画」に関して、なんと!あの米国のトランプ大統領に関係ある人物が・・・ 
これについて放送の中でもご紹介しますが、詳細については来月号の月刊ムー記事になるそうですのでムーの5月号をお楽しみに!

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顧問:並木伸一郎氏
超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
雑誌、新聞などでも幅広く活動


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・「スターゲイト」  翔泳社
 デイブヴィッド・モアハウス:著
 大森 望:訳


3月は、死後の世界についての話題を中心にお送りしてきました。
そこで、並木顧問の著書「死後の世界の秘密がわかる本」をプレゼントすることにしましたが、プレゼントの予定数を終了致しましたので応募受付は終了致します。
尚、ご応募いただいた方には順次お送り致しますので、少しお待ちください。
死後の世界
・並木伸一郎:著 <発行:Gakken>

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<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

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鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

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◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

 皆様からのメッセージもお待ちしています。

 メールの宛て先は、radio@fm791.net
 FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

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先ごろ、雪の黒又山と大湯環状列石へ行ってきましたので、その時の写真をご紹介します。
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・黒又山(クロマンタ) 3月18日撮影

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・参道入り口(登るにつれ雪が多くなります)

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・山頂の「本宮神社」(薬師神社) 山頂は一面雪でした。

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・3月19日撮影 (黒森山→黒又山→この先に草城神社があります)
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・大湯環状列石(万座遺跡)
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・草城神社(十和田草木) 錦木塚伝説の青年が住んでいたとされるところ

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・草城神社から黒又山、黒森山を望む(3点の位置が直線状に並ぶ)

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< 情報員さんからのメッセージなど>

・川相さんはいつもけだるげさん

番組の臨死体験の話も興味深く聞かせていただいています。
「死後の世界」…実にドキドキする単語ですね
ある種“遠い世界の出来事”的な印象があるUFOやUMAなどより、
個人的に「死後の世界」のほうに現実味や親しみが感じられるのは、
人間の生死に直結しているからなのかもしれません。

余談ですが、エンディングに時折挿入されるなつき助手のメンテナンス情報(?)が、
なにかと思わせ振りで楽しいです。

◎川相さんはいつもけだるげさん、ありがとうございます。
死後の世界については、その存在は別次元であり次元が違うので見えないと考えると、
死後の世界が存在するかしないかというよりも、別な次元は存在するが死後の世界は
どの次元かを考える方がわかりやすいかもしれません。
--K--


・ぶちねこさん

3月に起きたUFO事件の紹介です。
1966年3月14日から21日にかけてアメリカ、ミシガン州で200人以上にUFOが目撃されました。
地名によりヒルズデイル事件、または空軍の調査結果より沼地ガス事件と呼ばれています。
20日にアナ―バー市で警官を含む50人、翌日そこから100km離れたヒルズデイルで87人の大学生が4時間に渡り目撃し、最後に沼地に消えました。
空軍の調査機関ブルーブックのアレン・ハイネック博士は、「沼地ガスが燃えた可能性」としましたが、無理があると言われました。
なお、一部の目撃は牛飼い座の一等星、アークトウルスを見間違ったと判明しています。
もし、日本の沼地で目撃されたら「人魂(ヒトダマ)と言われたかもしれません。
人魂と言えば不気味ですが、今月のテーマのあの世からの便りかもしれません。

◎ぶちねこさん、ありがとうございます。
沼地のガスでは、水中の泥の中の腐敗したメタンガスなど湧き出たものが自然発火したものも考えられますが、それにしてはUFOに見間違えるほどのものになるとは考えにくいですね。近年はこのような大勢が目撃する様な事件は全くありませんね。
--K--