皆さん、ご機嫌いかがですか。

今回は、現在発売中のムー3月号の総力特集記事「ナチスUFOと異星人接近遭遇・甲府事件の謎」他について並木伸一郎氏にお話を伺いました。
記事は、これまでにも幾度かご紹介してきました山梨県甲府市で42年前に起きたUFO事件に関する新事実を元に、ムーならではの壮大な見解を展開しています。
尚、この甲府事件に関しては、22日放送のフジテレビ系の番組「世界の何だコレ!?ミステリー」の中で、当時の少年二人にインタビューした模様が紹介されるとの情報を頂きました。
また、以前並木氏にご紹介頂いた北島氏のUFO観測装置Sid-1も紹介されるそうです。
http://tv.yahoo.co.jp/program/26570678/

他にも今月号のムー では、緊急警告「聖ヤヌアリウスの血の奇跡が巨大災害を警告!」、最新UFOレポート「スカイツリー上空にUFOが飛来!!」、スピリチュアル・レポート「ミャンマーで精霊ナツが撮影された!」、MU・HOTPRESS「CIAがユリゲラー氏の超能力の検証実験を行い、能力を本物と認めた1973年の極秘文書が公開された!」、など、並木氏の興味深い記事がありますので、是非ご購読頂きたいと思います。

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並木伸一郎d
顧問:並木伸一郎氏
超常現象・怪奇現象研究家
日本宇宙現象研究会、日本フォーティアン協会会長
米国UFO研究団体・MUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員
主な著書:「UFO入門」、「未確認動物UMA大全」、「未確認生物目撃ファイル」
封印怪談」、「大江戸怪奇事件ファイル」、「最強の都市伝説」、「オーパーツの謎」
「NASA秘録」、ムーブックスなど多数の著籍、翻訳あり、月刊「ムー」誌メインライター
雑誌、新聞などでも幅広く活動

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<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~
・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

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鹿角不思議研究所では、皆様からの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。

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◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

 皆様からのメッセージもお待ちしています。

 メールの宛て先は、radio@fm791.net
 FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

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<情報員さんからのメッセージ>

岩手県の悪の漢学者さんから

 遅延、且つあまり立派な事も書けなくて申し訳ないですが、番組からもらった 本を読んでの所感を送ります。  「月の都市伝説」と「宇宙のオーパーツFILE」。月面や火星表面の謎の構 造物等の写真については、よく細かいところに気付いて発見したものだとは思い ます。しかしながら不鮮明な写真もあるし、そう言われてみればそう見えない事 も無いと言う程度にも思える。並木氏が初めから「…にしか思えない」と断定的 なのが目立つ。  一番印象に残ったのは、両方の本に取り上げられている「月のモナリザ」。月 面で発見された異星人女性で、密かに地球に連れ帰られてどこかで生きているは ずと言う。しかし「オーパーツ」では、彼女の写真に「遺体」と言う説明がつい ているのが不審です。  七、八十年前にドイツが既に火星に行けるほどの科学力を持っていたのなら、 どうして地球上での人類相手の戦争に負けたのだろう。火星旅行とソ連の冬将軍 はどちらが手ごわいのか。  月と言えば。私が子供だった昭和末期、うちの親父(元・ラジオ少年で電気通 信機器の職人)が「アポロ月面着陸の映像にはおかしな点がある。あの映像は偽 物で本当は月には行っていないのではないか」とよく言っていた。後に日本のテ レビ番組で捏造説が紹介されるようになった時には「親父は何にでもケチをつけ る単なるアマノジャクではなく、見る眼があったのか」と少しは思ったものです。 私は親父の理系、技術方面を受け継がずに漢学者になったけれど、アマノジャク は十分に継承した。

 ◎感想などありがとうございます。本を読んでの疑問など、事実関係を確認することが難しいものは鵜呑みにはできないですね。ムー関係の出版物は、エンターテイメント的に楽しんで読むものとお考えいただくと良いように思います。