皆さん、ご機嫌いかがですか。

先週のことですが、鹿角きりたんぽFMから、鹿角市内でのUFOらしき発光体の目撃について一通のメールが届いたことを連絡頂きました。そのメールは、UFOの目撃情報のようなので「鹿角不思議研究所」でご紹介させていただくことにしました。

メールによると、昨年12月末の30日と1月の21日の晩に大湯小学校から南方のクロマタ山の上空付近にそこそこの大きさの発光体が見えていたと言うものです。30日には、何やら大きい光から小さな光が2つ出て来たそうですが、目撃された方の話しでは「たけしのテレビ番組のままだった」とのことで、これはUFOか?との内容でした。
メールの差出人(ラジオネーム)と番組名など宛先が不明でしたが、どうやらメールをお送りいただいたご本人が見たものではなく、義母の話からなんだろうと言うことで、鹿角きりたんぽFMへお送りいただいたようです。
このメールからは、実際の様子など不明な点が多く、ラジオネームや宛先(番組)が書いていないものでもありますので鹿角不思議研究所でご紹介して良いかどうか迷いましたが、今回は一例としてご紹介させていただくことになりました。

既に、26日の夕方の番組「おばんdeかづの」のエンディングでも話題としてご紹介させていただきました。先月から今月は、夕方からの数時間に渡り南の夜空には「金星」がひときわ明るく輝いていますので、リスナーさんからのメッセージでも紹介されたことがあったようです。
メールによりますと、30日は40分ぐらい見えていたとのことなのですが、時間が不明ですし、高さやそれがどのようにして消えたかなど詳細不明です。また、今月21日にも同じよう見えたものがあったことからも、この時期に見られるものとして、「金星」の可能性が考えられます。但し30日の場合は、大きなものから小さなものが2つ出てきたということですので、これは奇妙なことです。それが何なのかは情報が少なく推測するのが難しいのですが、例えば推測の一つとしては、付近は航空路になっていますので、その付近を飛行していた航空機のストロボが丁度金星の下付近の位置関係を通過の際に雲間に偶然見えたようなこともあったのかもしれません。いずれにしても、詳しい状況が不明でもあり、それを断定できるものではないので、その点ご理解いただきたいと思います。

このように、UFOなど奇妙なものを見かけた場合は、鹿角きりたんぽFMへご連絡お願い致します。
尚、宛先は、「鹿角不思議研究所」と明記の上、ラジオネームと連絡先もお忘れなくお願い致します。
UFO目撃マップ
・「鹿角周辺UFO目撃マップ」1994年版No1 発行:鹿角UFO研究会

さて、今回は、前回に引き続き奈良県天理市にお住まいのUFO研究家、天宮清さんに、過去の日本のUFO研究会の様子などについて伺いました。
天宮さんは、50年もの長きに渡りUFOについて研究されてきましたが、現在も国内外の方との情報交流と情報発信を続けられています。特に、天宮さんの当時所属されていたUFO研究団体は他の研究団体とは異なるものでしたが、それについてはあまり知られていないことも多く、今ではそれを伝える人は天宮氏以外にはいないようです。
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・天宮清氏 ・奈良県天理市在住
東京にお住まいの子供の頃にUFOに関心を持ち、後にCBA
インターナショナルに入会、「CBAインターナショナル」が発行
する「空飛ぶ円盤ニュース」の編集に携わる。
後には、北海道ハヨピラの白亜のピラミッド建設に尽力を尽くす。
長年日本のUFO研究すると共に国内はもとより、中国、台湾を
はじめ海外のUFO研究者との交流も行っている。
これまでには、「天空人協会西日本統合部奈良支部」から機関誌
「THE UFO RESEARCHER」をはじめ、多くのUFO研究誌などを
発行。
近年の出版物:「UFOと核兵器」核兵器施設における驚異的遭遇
事件 ロバートヘイスィテング著 翻訳:天宮清


以下は、1955年~1957年頃の資料
UFO団体
・日本主要UFO研究団体略系譜 1955年~1973年
編集:日本UFO情報センター
発行:日本宇宙現象研究会
監修:日本空飛ぶ円盤研究会
宇宙平和
・宇宙平和宣言

月ロケット要望書
・月ロケット発射に関する要望


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・「1950年代~1970年代の日本におけるCBAを含めた
UFO研究団体の状況と活動について」 編集発行:天宮清


1955年に日本で最初のUFO研究会「日本空飛ぶ円盤研究会」が設立されてから今年で62年になります。既に研究会自体は存在しませんが、当時の会員の中には元東京都知事の石原慎太郎氏や作家の三島由紀夫氏、星新一氏、音楽家の黛敏郎氏、現在もムー誌などでご活躍の南山宏氏ほか、錚々たる名前を連ねていました。
中には、会長の故荒井欣一氏の元に電話で入会の希望を伝えた作家三島由紀夫氏は、後に小説「美しい星」を書き上げ、彼の作品の中では唯一宇宙人をテーマにした異色の小説として残しています。

1970年代には、日本中に社会人の研究会の他、小学校から大学の研究会まで実に多くの研究会や同好会が誕生しUFO観測や機関誌の発行が盛んに行われていましたが、中には純粋に宇宙人との交信を試みようとしたり、NHKの番組の中には宇宙人に遭った時にはどのようにすれば良いかなどユニークなものまで放送されたほどです。

インターネットの普及と共に2000年頃には次第に研究会も減少し、インターネット上には様々な怪しげな情報が氾濫する状況が見られるようになりました。

日本のUFO界を取り巻く事情等、当時のことを知りたい方は元日本空飛ぶ円盤研究会会長・荒井欣一自分史「UFOこそわがロマン」が参考になります。

※「UFOこそわがロマン」を入手ご希望の方は、鹿角不思議研究所までお問い合わせください。


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・UFO30年記念「1977年UFO年鑑」日本空飛ぶ円盤研究会発行


UFOこそわがロマン
・「UFOこそわがロマン」荒井欣一自分史 発行人:荒井欣一

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<放送曜日と放送時間のご案内>
・毎週 月曜日 午後1時~1時30分
・再放送水曜日 午前9時~
・再放送木曜日 午後2時~
・再放送土曜日 夜7時~

・所長:K
・研究助手:なつき
・顧問:並木伸一郎氏
・盛岡特派員:落合昭彦氏

Facebook「鹿角不思議研究所」も併せてご覧ください。
https://www.facebook.com/kazunofusigi/fref=ts

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鹿角不思議研究所では、皆さんからの不思議体験などを募集しています。
不思議な体験、怖い体験など何でも結構ですので、お待ちしています。
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◇鹿角不思議研究所では不思議情報と情報員を募集中です。

 皆様からのメッセージもお待ちしています。

 メールの宛て先は、radio@fm791.net
 FAX番号は、0186-25‐8817

〒018-5201
秋田県鹿角市花輪字下中島12-2
鹿角きりたんぽFM 番組名「鹿角不思議研究所」まで
放送は79,1MHz「鹿角きりたんぽFM」 

または、インターネットサイマル放送をご利用いただくと全国どこからでもお聴きいただけます。
詳しくは、鹿角きりたんぽFMのホームページをご覧ください。
http://fm791.net/keitai/ 

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◎並木伸一郎氏のムーシリーズ等は、鹿角きりたんぽFMの駅前スタジオの前に置いてありますので、ご自由にご覧いただけます。
 
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<情報員からのメッセージご紹介>

岩手県・悪の漢学者さん
新横綱誕生にちなんで大相撲の話題。
歴史が長いだけに不思議な話はいろいろ あります。
 数年前、秋田県立博物館の先覚記念室で相撲の資料を閲覧していて驚いたのが、 宮城県出身とされる四人目横綱・谷風(江戸時代)は実は小坂町出身と言う地方 紙の記事。貧乏に耐えかねた母が谷風とその弟を連れて家出して、盛岡経由で仙 台にまで流れて、そこで農家の後妻に収まったと言う。小坂町役場のウェブにも 載っている。 http://www.town.kosaka.akita.jp/sonotakanko/522.html
 実は私は宮城県在住の頃に高校の文化祭で谷風の生涯について研究発表をした 事がある。県図書館等も回って宮城縣史その他資料をいろいろ見たが、谷風が小 坂町出身と言う資料は記憶に無い。それどころか、谷風の母が妊娠中にお百度参 りをしたと言う仙台市の陸奥(むつ)国分寺には「谷風の牛石」なる代物がある。 満願の日、彼女の行く手に大きな牛が横たわっていて、彼女がその牛を乗り越え て参拝したらその牛が石に変わっていたとか。また、同じ寺の境内には、大関に なって地元に凱旋した谷風が踏んづけたと言う「谷風の足形石」もあり、これら はその研究の折に私も現地に出向いて確認している。谷風の小坂町出身を主張し ているのは小坂町だけだと思いますが、私は小坂町にはまだ行った事が無いので 現地の図書館等で調べてみたいものです。尚、事の発端の新聞記事には、三十六 人目横綱・羽黒山(昭和の戦中戦後)は親の出稼ぎ先の秋田県で生まれたとも書 いてありましたが、先日、出身地の新潟市中之口(なかのくち)先人館で尋ねた ら館の人から即座に否定されました。
 ついでに。盛岡市出身の現役関取・錦木の四股名の由来は十和田南駅前の錦木 塚で、代々南部領ゆかりの力士が名乗ってきた由緒ある四股名です。

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今回は、ナツキ君が急に動作停止のため現在点検中です。
最近は冷え込む日も多いので、皆様も風邪やインフルエンザなどにご注意ください。

時折不具合の発生が・・・
ナツキ君の正体については既にお気づきの方もいると思いますが、その正体については近日公表予定です。